緊張に打ち勝つには…! | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

ブログ

2018年 1月 10日 緊張に打ち勝つには…!

こんにちは、大橋です。

早いところでもう、センター試験3日前ですね。

緊張してる人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今日は、おすすめの緊張をほぐす方法を書こうと思います!

そもそも緊張をすることは本当にいけないことなのでしょうか。

あまり緊張がない状態は、寝ているような状態でパフォーマンスの出来も低くなります。

しかし、反対に緊張が高まり過ぎていると「過緊張」という状態で、良いパフォーマンスが出来ません。

つまり、適度な緊張感がある時に、人は最も良いパフォーマンスを発揮できるのです!

普段の心拍数から30未満の上昇であれば適度な緊張状態だと言えるらしいです。

30を超える「過緊張」という状態では

胸がドキドキしたり、息が苦しくなったり、汗をかいたり、ほかにも口の中がネバネバするという反応が出ます。

さらに頭の中も「失敗するんじゃないか」という考えでいっぱいになり

テストが頭の中に入らなくなってしまいます。 

このような過緊張状態になるとパフォーマンスはどんどん下がってきてしまいます。

この過緊張状態から適度な緊張状態に戻すことが大切になってくる、ということです。

そこで、過度な緊張を撃退し適度な緊張に戻す2つの方法を今回は書こうと思います!

 

1、4.4.8呼吸法

リラックスできる姿勢をとる。

 背をもたれかけ、手はだらんとする。

 目はつぶる、もしくは斜め45度下を見る、のどちらでもOK。

鼻から息を4秒吸う。

4秒息を止める。

8秒かけて口を開けて大きく息を吐く。

緊張すると息が荒くなるのは、酸素が入りすぎているということです。

酸素が入ると体は動かしやすくなりますが、頭は動かなくなるそうです。

吐く時間を長くして、酸素を少しカットすると

呼吸がゆっくりとなってくるらしいですよ!

 

2、不安を書きだす

思いつく限りの不安材料を紙に書きだす、というものです。

脳にはワーキングメモリと呼ばれる何か作業をする時に一時的に記憶を保持しておく部分があります。

このワーキングメモリが不安要素でいっぱいになると

その分問題を解く領域が狭くなってしまいます。

そこで、一度不安要素を外にすべて書き出すことでワーキングメモリを空け

本来の実力が発揮できる状態にする、ということです。

とにかく思いついたちょっと心配なことをどんどん書き出していけばOKらしいです!

ピンポイントで書き出そうと思うと

それがストレスになってしまうので、とりあえず思いついたことで書き出してみましょう!

 

ここまで緊張のほぐし方を書いてきましたが、

緊張とは、今まで必死に努力してきた人ほど、その試験にかける想いが強い人ほど、するものです。

「緊張するぐらい頑張ってきたんだな、自分」と思って、あと3日間、やれるだけのことをしましょう!

最後に、今日もセンター試験の勉強を閉館まで頑張っていた高3生を紹介します!

 

何度も言いますが、3日前とはいって焦ってはいけません。

普段通りの努力を残り3日こなしてセンター試験本番に挑めるようにしましょう!!

頑張れ、松戸校!!

 

 

東進ハイスクール松戸校は夢に向かって頑張る

高校生を応援しています。

▽▼各種お申し込みは下のバナーをクリック▼▽