最も効率の良い勉強法とは…? part2 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2016年 10月 28日 最も効率の良い勉強法とは…? part2

 

こんにちは!

担任助手の影田です!
 
先週のブログではどのような意識を持って音読を取り組めば良いのか。
 
について書きましたが
 
今日は僕が受験生時代に実践していた
 
・音読での長文の復習方法
 
・音読での地歴公民の学習方法
 
について紹介したいと思います。
 
いわば先週のブログが
 
音読の基礎編
 
今日のブログが
 
音読の実践編のようなものですね。
 
是非参考にしてみてください。
 
では、まず長文の復習方法から!
 
先週の水曜日のブログでも言った様に
 
・左から右への流れを意識する。
・棒読み禁止、意味を理解しながら読む。
・止まらず一文読む。
 
を意識して音読した事を前提として
 
①長文を段落毎に読みます。
 
②段落毎に内容を端的にまとめます。(1~2行程度)
 
全体の流れをまとめます。
 
 
例)タイトル:帝国主義とグローバリゼーション
 
段落①:「ご出身はどちらですか?」という質問には「あなたはどこに属していますか?」という答えることの出来ない質問を含んでいる。
 
段落②:どこかに「属す」という概念は人間が生来持っている概念ではなく歴史的に生み出されたものであり、過去から受けつでいるのだ。
 
段落③:この質問を「過去の帝国主義的な質問」と呼べば、この質問によって人々は「外国人」と分類され、「国境」という概念に適することが出来なくなる。
 
…(続く)
 
以上のことを長文を読んだ際に必ずやることによって
 
たとえ初見の長文だったとしてもその内容を端的にまとめ、理解できる
 
クセが付きます。
 
このような思考のクセの様なものが一番本番役に立ちます。
 
ですがいちいち紙に書いていては遅いのでこれも口頭でやりましょう。
 
文章の大意、話の大きな流れがつかめる様になります。
 
 
次に、地歴公民の学習方法ですが
 
僕は音読によるセルフティーチング
 
を実践していました!
 
セルフティーチングとは
 
自分に教えるように学習内容を音読する勉強法です。
 
皆さんも友人に勉強内容を教えた事によって逆に自分の知識が固まった。
 
という経験はありませんか?
 
 
そう。
 
 
誰かに教えることによって、
 
自分が理解している部分とそうでない部分が分かるのです。
 
完璧に理解していないと因果関係まで説明できないですよね。
 
普通は自分を生徒に見立ててセルフティーチングを行うのですが、
 
僕は一度自分に行ったセルフティーチングを再度聴いて思考を整理する為に
 
ボイスメモに自分のセルフティーチングを録音していました!
 
 
 
↑ 受験期時代に録音した日本史 
 
寝る前や歩いている時などに聞き返すことによって
 
自分が一度理解した順序で理解し直すことが出来ました。
 
オススメです!!
 
勉強方法は以上ですが、ここで
 
今日から、リーディングルーム(松戸校にある音読できる部屋)で音読する事を習慣化すると決めたM・Tさんです!
 
 
 
是非僕の音読法も参考にしてほしいですね。
 

全国統一高校生テストまであと4

西きょうじ先生特別公開授業まであと11

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