模試を一番活かす方法は○○だ! | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2017年 2月 16日 模試を一番活かす方法は○○だ!

こんにちは!松戸校担任助手の津田大輝です。

続々と受験が終わる高3生が出てきて、校舎もさみしくなってきました、、

そして同時に、合否発表もたくさんあって魂のすり減りそうな毎日を送っております。

生徒の「合格しました!」という声をできるだけたくさん聴きたいものです。

また、高12生は19日にあるセンター本番レベル模試まであと3日までに迫りました。

さあ、ここで一つ質問です。

“模試を受ける意味”って考えたことありますか?

人によってさまざまな考え方があると思いますが、自分は生徒時代は特に自己分析というところに焦点を置いて模試を受けていました。

模試は科目別の得意不得意だけでなくさらに詳しいところまでわかります。

例えば、「英語の長文が全然読めなかった、、」と思った時は、なんで長文が読めなかったのかという分析をしていました。

単語力不足なのか、文法力不足なのか、はたまた慣れの無さなのか。

それを分析することによって、そのあとの勉強法は大きく変わってきます。

ということで、模試の後の自己分析はしっかりと行いましょう!

そのような意味も含んで、「模試の復習は大事!」だと思います。

 

冒頭で模試の意義付けには様々な意味があると書きましたが、生徒のみなさん模試をどのような位置づけにしているのかをインタビューしてみました。

ちなみにこの写真の男たちは、数学特訓性という数学をメキメキと頑張る生徒のグループです。

この中のW,Rくんは、“今の自分の現状を知る機会”と答えてくれました。

これは、前述した自分の例と同じですね。

自己分析は本当に大事です。受験生活を通して行いましょう。

また、K,Tくんは、“志望校までの距離を知る機会”と答えてくれました。

それもとても大事ですね。

合格から逆算した勉強というのも、受験生活を通して大事になってきます。

模試を受けるだけにしないでしっかり有効活用しましょう!

頑張れ!松戸校!!

 

 

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