模試前の勉強法 理系編① | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2017年 4月 17日 模試前の勉強法 理系編①

こんにちは! 担任助手の西田です。

 

早くも…!

4月のセンターレベル模試まであと6日

模試が近づいてきた…ということで、今回は私の勉強法を紹介したいと思います。

 

最初は文理問わず大切な英語から!

皆さん、毎日かかさず音読していますか?

音読は「読むスピードの向上」だけでなく「内容の理解度の向上」「リスニング力アップ」も期待できます!

私は「毎日30分音読の時間を一日のどこかに取り入れる!」と決めていました。

 

そしてもう一つ!

パラグラフメモの紹介をします。

具体的にどんなことをするかというと…

第1段落 問題提起「〇〇が問題となっている」

第2段落 その問題の具体例

第3段落 その問題に対する筆者の考え

 …というようにその段落がどんな役割(他にも一般論や解決策の提示…etc)を担っているかを書き出します。

このパラグラフメモは広い視野で長文を見ることができるようになるので、問題を解く際「どこに解答の根拠があるのか」が掴みやすくなります。

ゆえに、問題の解くスピードの短縮につながります!

是非、音読もパラグラフメモもトライしてみてください。

 

そしてここからは理系らしく、数学の勉強法を紹介したいと思います!

私は受験生の時、夏ごろまで数学の成績が思うように伸びず…

その伸び悩み時期を打破したのが「解法ノート」の存在でした。

問題を解くごとに、その問題のポイント・エッセンスのみノートに書きだします。

書き出すことでその問題の要点を意識できるので、質の高い演習を行うことができます!

もし実際に解法ノートを見てみたい!という場合、遠慮なく私に声をかけてください。

 

自分に合った勉強法を見つけられるように、沢山の人に話を聞いてみましょう!

頑張れ!松戸校!