英語の完成は3月31日までに! | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2018年 2月 8日 英語の完成は3月31日までに!

 

こんにちは、担任助手1年の大橋です。

私も去年受験生でしたが、この時期は一日一日の過ぎるスピードをとても速く感じ、とても焦っていたのを

覚えています。

第一志望校の受験で、世界史の問題の時に、その前の休み時間に最後に復習した苦手なところがたまたま似

た形で出てきたこともあったので、みなさんも最後まであきらめずに、気をぬかずに、がんばりましょう!

さて、今日は今高1・高2年生の皆さんに向けて、3月31日までに英語を完成させる方法について書こうと思います。

その前に、そもそも英語の「完成」とはなにか、ということについて書こうと思います。

英語の「完成」とは、簡単に言うと、3月31日の時点で実際にセンター試験レべルの問題で第一志望のために

とらなきゃいけない点数を取れるくらいになっている、ということです。

実際に、4月に入ったらもう英語の勉強をしている場合ではなく、ほかの教科に力をかけている状態でなけ

れば、間に合いません。

私も高校2年生の時に、当時私のGMを担当してくださっていた担任助手の方に、12月のセンター試験直前と

かの時期に英単語がわからなくて見直しているような人にはなるな、と言われて、必死で3月末までに英語を

完成させようと勉強をしていた記憶があります。

では何をして英語の勉強をしていたかについて、いよいよ書こうと思います。

その方法とはずばり!英単語・英熟語・英文法の高速基礎マスターを完全修得することです!!

高速基礎マスターをやりなさい、なんて毎日のように聞いている話かもしれませんが、実際、英語は覚える

ものを覚えないと長文も全く読めないし、その暗記のための手段として高速基礎マスターはとても効率のい

いものだと思い、私自身たくさん活用していました。

高速基礎マスターはだらだら末永くやる、というよりも短期間で一気に終わらせる。

つまり、一回目のインプット期間をできる限り短くすることが、語彙力を増やすうえで大切な事です。

一回目のインプットは、自分の頭の中に印象付けるためにあります。

そこから、完全に自分のものにするためには、2周、3周としっかり数をこなすことが必要です。

自分のものにするということは、「アウトプット」できるようになるということです。

もし、センター試験本番レベル模試などの問題で、習ったことがある英単語なのに、わからない、というよ

うなことがあれば、まだ完全にインプットされていない、ということなのですぐに基礎に戻りインプットを

行いましょう!!!

そうなってしまう機会を減らすためにも、高速基礎マスターの継続は本当に重要ですよ!!!

ということで今回は、松戸校でマスターを頑張って努力の継続をしている人を紹介したいと思います。

O・R君 新高3 昨日のマスターランキング校舎内第3位!!

今、しっかりと継続できている人は良い調子です!!そのままどんどん進めていきましょう!!

今頑張れていないなと思う人も、負けてられません!!今からでも新年度に向けて行動につなげましょ

う!!

頑張れ松戸校!!!!

 

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