集中力が切れたときの対処方 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2017年 5月 24日 集中力が切れたときの対処方

こんにちは、松戸校担任助手の大橋です。

今日は、勉強しているときに集中力が切れた場合の対処法を書こうと思います!

そもそもまず、人の集中力の持続時間には限界があり、一般的に言われている持続時間の平均は50分です。

しかし実は集中力には周期があり、最も集中できている状態というのは15分間程度と言われています。

つまり50分というのは、この15分の周期を3周+5分ということになります。

ポイントは15分周期で集中力が切れる波がやってくるのを意識することです!

この波を上手く乗りこなすことで集中力を持続することができるようになります!

そして今回はまず、即効性のある集中力の出し方について、テレビで放送していたのを紹介しようと思います。

やり方は簡単です。
 まず何でもいいので3つの言葉を挙げ、それらの言葉を全て使って文章を作ります。

 

たとえば私は、「ねこ」「ノートパソコン」「みかん」という3つの言葉で、「みかんのおいてあるこたつに入って、ノートパソコンで猫の画像を検索した」という文章を作ってみました。

 

このように全く関係ない3つの言葉を使って1つの文章を完成させることで、脳は達成感を得て楽しいと感じます。
この良いイメージをキープしたまま、すぐに勉強や仕事を開始すると、スッと目の前のことに集中できるようになります。

 

とても簡単な方法ですが、効果は抜群なのでぜひ実践してみてください!

このほかにも、担任助手一同が集中力が切れたときに実際に行っていたこととして、

・自分が実際に第一志望の大学で過ごしている姿を想像する

・いったん立ち上がり周辺を歩き回り気分をリフレッシュ

・勉強する教科を変える

などがありました。皆さんもぜひ試してみてください!

最後に本日開館から閉館まで登校しがんばっていた生徒を紹介します!

k君です!みんなも気合を出して毎日登校を心がけましょう!

 

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あの有名講師が、松戸校に来る。