「研究室」とは… | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2016年 7月 29日 「研究室」とは…

こんにちは!!担任助手3年の大畠有祐です。

 さてさて今日も単語の時間です!正解できてますか!?

今回は、来年から配属になる研究室について少しお話したいと思います。

皆さんは研究室と聞いてどんな印象を受けますか??

「クレイジー」「暗い」「メガネ」「チェックシャツ」「泊まり込み」

と色々なイメージがあると思いますが、半分正解半分不正解です!

 

各大学色々な研究室があると思いますが、同じ大学、同じ学部、同じ学科でも研究室が異なればその色も全く違います!!

皆さんのイメージ通りバリバリに一台数千万もするような機械を使って研究する研究室もあれば、理論系ならお昼ごろにきて研究するっていう研究室もあります。

また、学科の中でも専門が色々分かれています。私の大学の場合は応用物理学科なのですが、半導体脳科学光物性理論…と色々な領域に分かれています。

もちろん先に述べた領域内でも分かれています!

ここで少し私が興味を持っている、先端デバイス光物性の話をしたいと思います。

先端デバイスの話は夢があります!機械の自動化の制御、安定性であったり、機械に学習効果を追加したりと色々なことができます!

今、話題の車の自動運転もこの技術の最先端にあります!

また、光物性は光を用いて目に見えないレベルの大きさの測定も行ったり、偏光の特性を用いることで車のフロントガラスはボンネットで反射した光を透過しないようになっています!

 

こういった分野ごとにやってみる事も大切なので、理系や文系でも研究したと考えている人は是非、各大学のホームページから教授の研究内容を是非見てみてください。内容は難しいかもしれませんが、絶対役に立ちます!

また、オープンキャンパスで公開授業を実施している大学もあるので参加して質問等をしてください!自分のやりたいことがより鮮明になるはずです!

 

 さて、最後に単語テストの解答です!

 

 正解できましたか??

この夏、単語熟語文法完璧にしてみませんか?この夏、変われるチャンスがここにあります!

 

 

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