この時期にしていた勉強・・・? | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2013年 11月 24日 この時期にしていた勉強・・・?

こんにちは、担任助手の塚田です。
寒い日が続いていますがみなさん体調のほうはいかがしょうか?

今日は私がこの11月~12月にかけてしていたことを紹介します。

この時期私が主に重点を置いていたことはふたつあります。
ひとつは過去問の演習、もうひとつは苦手分野の克服です。

①過去問の演習
センター試験が終わってから私大・国立の対策をはじめよう。とか、今はまだ過去問をやるレベルには達していない・・・とか、思うひともいるかもしれません。しかし、それではすこし遅いと私は思います。
過去問を解くことでまず志望大学の傾向を分析することができます。たとえば、日本史だったら明治時代以降が出やすい、とか、英語だったら毎年会話文が出る、とかです。その傾向を把握しておくことで、出やすい分野はたくさん演習しておくなど、志望大学に焦点を合わせた学習が可能になります。
そこでわたしはもうこの時期は過去問をガリガリ解いていっていました。冬休み前までの解くペースは毎週2年分ずつでした。内訳は、第一志望1年分、第二~第四志望あたりまでを週替わりで1年分です。復習も併せこの量をやりきるのはなかなか難しいですが、私は志望校に対して成績が全然おいついていなかったので、このぐらいのペースでこなしていかないとと思ってやっていました。
②苦手分野の克服をはかる
また、過去問演習と同時に気をつけていたことは苦手分野の克服です。わたしの場合日本史がとても苦手だったのですが、この時期に苦手を残しておくことはこの先大きな差になってしまうと私は思っていました。
そこで、年内に苦手な日本史の基礎を固めようと思い、地歴公民1000題テストの受験日までに完璧にする!という目標をたてました。
この地歴公民1000題テスト、また大晦日英語100題テストは総復習にはもってこいの模試となっていますので、東進生のみなさんは是非この模試は受けるようにして下さい!
あとひとつ注意していたこと、それは、実力がついてきて演習レベルがあがってきたとしても、必ず基礎基本の反復は毎日おこたらないようにすることです。基礎があっての応用です。英単語、熟語、英文法、古文単語、一問一答など、基本的だと思われることを継続していくことが応用力につながっていくと思って、高速基礎マスター等を活用して、文字通り毎日続けていました!

あとはこの時期は、成績が思うようにあがらないことや、過去問で点数がうまく取れないことなどで気が落ち込みがちだと思います。私もそうでした。しかし、ネガティブになっていても何も得することはない!と思い、むしろ、ポジティブなことを意識的にかんがえたり口にするようにしていました。よく‘言霊’ともいわれるように、言動によって結果は引き寄せられる・・・かもしれません^^

これが昨年受験生だった時の私の勉強です。みなさんも自分のスタイルをくずす必要はないかもしれませんが、参考になれば幸いです!
11月も残りわずかです。みなさんが100%の力で志望校にむけ学習できるように、松戸校スタッフ一丸となって全力でサポートしていきます。引き続き頑張っていきましょう!