その1点で合否が決まる! | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2016年 9月 22日 その1点で合否が決まる!

 

こんにちは、東京理科大学薬学部1年の高橋です。

毎日雨が続きますね…☂

今日は難関大・有名大本番レベル記述模試です!

マーク模試と記述模試の違いは何ですか?

一つは、答えが分からなくても考え方を残しておけば部分点がもらえるということです!

難関大・有名大の模試は難しい模試ですが、時間いっぱい使って考え抜いてください。

入試本番でわからない問題があったらどうしますか?

白紙で出しますか??

そんなわけないよと笑う人がいますが、模試で出来ないのにいきなり本番ではできません

また、答えがない状態で、自分の頭をフル回転させて考える時間が1番頭を使い、1番学力が伸びるのです。

模試では普段の勉強ではなかなか意識するのが難しい緊張感や集中力があります。

本番まで残り少ない模試、時間のある限り考え抜く練習をしましょう。

もう一つは曖昧な理解だとその程度の点数しかもらえないということです。

例えば、理系の人だったら数学、答えにたどり着いているのに一つ条件を書き忘れたことで減点。

文系の人だったら社会、人名や記述での漢字ミスで減点。

本当にもったいないですよね。

まあ1点や2点だから、わかってはいたからいいや。

本当にそうですか?

その1点で何人分の順位がかわると思いますか??

私の友達に東京大学を0.5点足りなくて落ちてしまった人がいます。

おそらく、その0.5点のところに何人もいるのだと思います。

想像してみてください。もう悔しいなんてものではありませんよね。

タイトル通り、その1点で合否が決まるんです!本当です!!

記述の試験ほど曖昧な理解があらわになります。

減点されたものはただの「ミス」ではなく「理解不足」です。

みなさん、今回も模試が終わったらしっかり復習しましょうね!

 

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