メンタルに左右されないために | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2019年 12月 30日 メンタルに左右されないために

どうもこんにちは稲垣です

インフルエンザがとても流行っていますね。

本当に予防だけはしてもしすぎることはないと思います。

想像してみてください。受験本番、自分の不養生がたたって

本来の力を発揮できなかった自分を。

死んでも死にきれないと思います。

また今の時期かかってしまったとしても同様に、

あの時勉強できていれば…と失った時間を悔やむに違いないです。

なので皆さん手洗いうがい早寝早起きは本気で遵守していきましょう。

 

さて、本題に移りますが

今回のテーマはタイトルにもあるように

メンタルに左右されないための方法についてです。

メンタルというのは様々な不確定要素、

例えば前述したように体調不良になって

勉強できなかった期間があったことや、

試験前日にやった問題であまりいい点数が取れなかったこと、

試験会場の雰囲気に飲まれてしまったなどというものによって左右されるものであり、

また予測することは難しいものです。

かくいう僕も本当に今では笑い話なのですが

センター本番で夏の時期と同じ点数をとってしまった時は死ぬ思いしかありませんでした。

センター利用で自分の行きたい大学の

3ランク下の大学しか取れなかった時も本気で動揺しました。

しかしそこで僕がメンタルをどうにか保ち

ひいては第一志望校にも合格できたのはなぜでしょうか。

それは勉強の手を決して止めなかったからです。

失敗した時、本当に心は揺れていました。

不安で仕方なくて高校の友達の何人にも相談をしたりもしました。

けれどそんなのは結局解決策にはならず、ただひたすら勉強をするほかに道はありませんでした。

みんなが過去問を解く中一人で英単語を一から入れ直すのは本当に辛かったです。

センター後初めての一般入試であった明治大学全学部と

第二志望であった早稲田大学文化構想学部の不合格通知が来たのも第一志望の入試前でした。

第一志望を受ける前に僕のもとにあった合格はセンター利用で取れたあの学校だけだったのです。

しかし不思議と僕のメンタルはそこまで揺れてはいませんでした。

もう吹っ切れていたのです。第一志望さえ受かればいいという気持ちでした。

そしてどんな状況にあってもしっかり努力を続けられていたという自信も僕を支えてくれました。

そして第一志望であった早稲田大学法学部の入試前日、

明治大学法学部の入試にて、英語でなんと1問しか間違えませんでした。

センターであれほど失敗した僕がです。

努力が報われた瞬間でした。

そしてそれからの入試は全て合格することが出来ました。

そして結局ふたを開け見れば僕が落ちた一般入試は

センターから明治法学部の入試までに受けたあの二校だけだったのです。

たまたま第一志望前に成果が出た僕は運が良かっただけなのかもしれません。

しかしその運さえ、つらくても努力を怠らなかった

僕自身が引き寄せた必然であると思います

確かに一度失敗してしまった過去は変えられません。

しかしそんな中でもひたむきに頑張り続ける自分はいくらでも作れますし、

結局最後まで自分を支えてくれるのはそういう自分自身です。

どんなに折れそうでも負けないでください。

合格を掴みとるのはここで折れなかったあなたです。

応援しています。