人生における選択【文理の選択編】 | 東進ハイスクール 松戸校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 4月 2日 人生における選択【文理の選択編】

皆さん

こんにちは

担任助手のイヅマです。

 

桜が満開でいよいよ新学期の始まりを感じますね。

 

僕は今年から大学院2年生、ついに長かったようで短い学生生活も

残るところあと一年になりました。

 

大学生活、大学院生活は僕に人生においてとっても充実しており、たくさんの学びを得る機会でした。

それもすべて東進で受験勉強を頑張って、大学に合格したところから始まりました。

 

将来を想像して今努力するのは簡単ではないです。

もちろんモチベーションが下がることがあります。

そんな時は僕たち担任助手に大学生活の魅力や楽しみを聞いてください。

 

必ず皆の大学への憧れをMAXにしてモチベーションを回復させてあげます。

 

さてこれからは新学期ということで様々な出会いがあり、様々な選択を迫られる機会もあるでしょう。

僕からは皆さんがこれから直面する「選択」について少しお話します。

 

高校生の皆さんがこの先、数年間で直面する大きな選択は3つあります。

 

  • 文理の選択
  • 大学の選択
  • 就職先の選択

 

今日は一つ目の文理の選択について僕の考えをお話しします。

 

文系になるのか、理系になるのか

この選択は自分の人生を考えるにおいて非常に重要な選択です。

なぜなら、世の中にはその学問を学んだ人にしかできないが存在するからです。

 

だからこそ僕は文理の選択を苦手科目から逃げる方、消去法で決めてほしくないのです。

よくあるのが「数学が苦手だから文系に進む」

選択ですが、非常にもったいないです。

 

学生であることの魅力は「学びたいことを学べる特権を持つこと」

であると考えると、

僕らは膨大な学習する時間を自分の興味関心に注ぐべきではないであろうか

僕が言いたいことは、自分の好きな学問を自信をもって勉強してほしい

 

せっかくの人生、自分の「好きと得意」が一致していないから諦めるのはもったいないです。

仮に化学や物理に興味があるが数学があるから受験を諦める

経済に興味があるが数学があるから諦めるのはあまりにも、もったいないです。

 

「でも先生、不得意科目があったら受験に不利ではないですか?」

事実、得意な人に比べたら不利かもしれません。

しかし自分がその学問を好きでいれば成績は伸びます。なぜならそこに時間を使うことを苦としないからです。

 

僕自身数学が好きでした、しかし偏差値は30。普通なら受験で使うのを諦めるかもしれません。

ですが僕は数学が好きでした。得意ではなくとも少しずつ確実に向き合い、理解を重ねました。

その結果受験本番では立派な武器として入試を突破できたのです。

 

僕が受験勉強を通して実感したのは、文系であれ、理系であれ

その学問に対する気持ちがあれば、点数はいくらでも改善できる。

 

自分に覚悟さえあれば、自信をもってその学問に向き合ってください。

自分の人生は自分で決める。

決めたからには全力でやる。

誤った選択などなく、その選択を正解にできるかは自分次第

 

すべてのことに共通することですが、心にとどめて頂けると幸いです。

 

皆さんの人生には無限の可能性が広がっています。

嘘ではないです。努力次第でどこへだって、なんだってできるのです。

 

僕自身がそうでした。「具体的にどのあたりがそうなの?」

と気になる人は僕に直接聞いてください。

ここで書くには少しまだ恥ずかしい気持ちがあるのかもしれません。

さあ今日は一つ目の選択

「文理の選択」について書きましたが

どうでしょうか?

 

一人でも多くの人の心に響けば僕はうれしいです。

 

ではまた僕がブログを書くときは二つ目の選択

「大学の選択」について書きます。

楽しみにしててください。

 

頑張れ松戸校!

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この苦手を無くして新学年を迎えよう!