伸びる人が必ずやってる〇〇って?(国語編) | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

2018年 11月 3日 伸びる人が必ずやってる〇〇って?(国語編)

こんにちは!

東進ハイスクール松戸校担任助手4年の君島です!

気温が下がり、体調を崩しかけている人を多く見かけますが、体調管理も受験科目の一つだと思って、気にかけましょう!!

 

さてさて、今日は国語の復習についてお伝えします!!

国語は大きく現代文古典に分かれますね。

まずは現代文!!

現代文筆者の主張をしっかり捉え、それを踏まえたうえで、問題作成者の意図を汲み、解答していくことが大切です。

それらを復習では、解説に書いてある解答の根拠と、自分が解答した根拠が一致しているかどうか確認をしましょう。

根拠が一致していて、間違えてしまっている問題に関しては、選択肢の絞り方で間違えてしまっているので、自分が選んだ選択肢が内容とどこが一致していないのか確認してみましょう。

選択肢を絞る過程で君島のオススメは、選択肢の一番最後を読み、その段階で選択肢を絞ってしまうことです。

これによって選択肢が多くても3つに絞れるはず!残りは前半部分でどこが本文と一致していないのかをじっくり吟味してみてください!!

根拠が一致していなかった場合は、出題者の気持ちになって、どうしてそこを問題にしたのかを考えてみましょう。

そうすると筆者の主張がどこに書いてあるのか見えやすくなるかもしれません。

特に指示語と、接続語に注目すると、もっとわかりやすくなると思います!!

 

次は古典!!

古文、漢文と二つの分野がありますが、漢文に関しては古文がしっかり点数取れるようになってから勉強した方が効率よく勉強することができます。

その理由は漢文を書き下し文にすると、ほとんど古文の知識で読んでいくことができます。

そのため、古文が重要になってくるわけです!

さて、古文の復習法ですが、読解問題を解くにあたって重要な知識があります。

それは

①古文単語

②助動詞

③敬語表現

の三つです。

まず、その知識に抜けがないか確認しましょう。

この知識が不十分な人はまず、この知識を入れることから始めましょう!!

この知識が入っていて、問題を正解することができなかった人は、現代文と同じ要領で復習してみてください!!

復習を積み重ねて、国語の高得点をキープしているT.Dくんです!!

東進の模試では受験者全員が模試の解説授業無料受講することができます。

何か解き方・考え方のヒントになると思いますので、興味のある方は気軽に模試のお申込み校舎に問い合わせてみてください!

ちなみに明日は理科の復習法を皆さんにお伝えします!

お楽しみに!!

 

東進ハイスクール松戸校

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