受験勉強を始めたきっかけ~伊妻ディラン駿編~ | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2019年 9月 2日 受験勉強を始めたきっかけ~伊妻ディラン駿編~

こんにちは

担任助手のディランです

昨日後日模試も終わりみんないろいろ思うことがあったと思います。

夏の集大成と言われる模試で結果が出せなくて悔しむ人、結果が出て喜ぶ人

それぞれだと思いますが、気を抜いている暇はありません

これからは学校も始まりますし、時間との戦いになります

何処で何の勉強をするのか考えてやって下さい

学校に行けば「僕は成績がこれだけあがった」とか、「もう余裕」とか、わけのわからないことを言う人がいるかも知れませんが気にしないで、自分のペースを乱さない様にしましょう

自分が信じた計画を自分を信じて貫く

それがいつかその人たちをびっくりさせてしまう成績につながります

今日は今までに引き続き受験勉強をはじめたきっかけについて話します

僕は松戸国際高校に通っていたのですが周りの人が勉強を始めたのは高校2年生の冬でした。予備校に通い始めるひと、赤本を小脇に挟んで歩く人、聞きなれないセンター試験の話など少しずつ学校も受験モードに入っていきました。しかし僕は受験の知識ゼロ、部活が7時まで、ゲーム大好き、などの原因で勉強は始める気すらなかったです。理由としては部活を引退するまでは、勉強に集中できない先入観に駆られていました。原因は一個上の先輩達が予備校に入っている事を理由に部活にあまり来ず、結果勉強も中途半端になり、どちらも成功していないのを見ていたからと思います。だから僕は部活は最後までやり切ると決めました。そして3年生の6月大会が終わり、引退することになりました。部活に対する後悔は何もなく、受験勉強を始めようと思った矢先一か月後には文化祭が待っていました。そして文化祭では劇をやることになっており、主役をやる予定だったのでとても忙しく登校をするのは7月になってしまいました。今思うと時間はあったのにもかからわず多忙を言い訳に勉強していない自分がいました。それでも勉強以外のやることの無くなった僕は必然的に勉強に打ち込み始めました。特に始めたきっかけなどが無い僕ですが沢山勉強しました

僕みたいに遅れを取っている人たちへ

成績が伸びず、時間を無駄にしてしまったと、そんなことはありません、あなたの受験は

始まったばかりです、可能性しかないと言っても

過言ではないです。その代り、うだうだ言っている暇はありません、自分を、担任助手を信じて全速力で駆け抜けて下さい。常に下剋上のつもりで何にも恐れないでください。

早く初めて今少し気を抜いている受験生の皆さん、きっと僕みたいに今の時期から初めて猛烈に勉強し成績を伸ばす子たちがいることを頭に入れておいて下さい。早く始めたアドバンテージを失わない様に始めた頃の勢いを、初々しさを思い出して伸び続けてください、まだまだ限界を決めるのは早いですよ。

センターまであと140日を切りました、それぞれの想いを胸に下半期も駆け抜けましょう。

 

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