受験時にやっておけばよかったこと~萩田編~ | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2019年 9月 26日 受験時にやっておけばよかったこと~萩田編~

こんにちは!一年の萩田です。

昨日は学校帰りに新国立競技場を見に行ってきました!

僕らが小学生にあった国立競技場からは何もかも進化していました。

東京オリンピックや、また国立競技場で行われる冬の高校サッカーが楽しみで仕方ありません。

今回は例のごとく僕から受験時にやっておけばよかったと思うことについて

受験生と低学年に向けて一つずつ話していきたいと思います。

まずは低学年に向けてです。

これは単純にもっと早く受験に向けて勉強を始めればよかったなということです。

ここで大事なのは、ただ勉強を始めるだけでなく、受験に向けての準備をすることです。

例えば指定校推薦を目指しているからという人、学校の勉強と部活の両立を念頭に置くことはとてもいいことです。

ただ受験に限らず、人生において絶対という事はありえません。

もし推薦で受からなければ、どんなに一生懸命勉強しても時間が足りなくなってしまう事があるかもしれません。

なので学校と部活の両立をやりつつ、少しずつでもいいので受験に向けての勉強を始めておきましょう。

これは体験談なので低学年の皆さんには早めのスタートを強く勧めます!

つぎに受験生に向けてです。

受験生に向けては二つあります。

一つ目は、過去問などから、出題傾向や自分の苦手な事を分析することです。

長い時間をかけてだした回答に対して、さらに時間を費やして、分析することは大変で

分析がおろそかになってくることがあると思います。

しかしこの分析へのこだわりが過去問をやる事の効果を何倍にも増やし、第一志望校への合否を分けるものになります。

ただ長文が出来なかった。単語を覚える。ということを考えるのではなく、

自分がどのように長文を読んで、どのように間違えてしまったのかなど、自分の解答のプロセスを細分化して、

自分の解答から隠れた自分の悪い癖や、間違えてしまう原因を洗い出しましょう。

二つ目は勉強する順序を間違えないことです。

いま合格コースを取ってくれた生徒などは単元ジャンル別演習が始まり、

AIが分析をしてくれて、とても効果があると言うことを聞いて、

とりあえず単元ジャンル別演習をひたすらやるということがあるかましれませんが、それはあまりよくないかもしれません。

単元ジャンル別演習を含め、現在進められているものはアウトプットがメインとなります。

弱点補強と言ってもその部分のインプットが不十分だと、せっかく高い質のコンテンツを使っても効果が薄れてしまいます。

なので今この分野で自分がやるべきなのが何なのかを考えることが必要となります。

その手段として面談で担当と合格設計図で受講の予定を立てたりしていきましょう!!!

今日担当と面談を行い、勉強の順序を明確化したA・Tくんです!!

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