大学紹介 ~筑波大学編~ | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2013年 10月 10日 大学紹介 ~筑波大学編~

こんにちは、担任助手の大澤です。

 

今日は僕が通っている筑波大学について紹介します。

思いつくことを学業面と生活面に分けて、箇条書きで書いていきますね。

 

学業編

        何でも学べる総合大学

  • 筑波大学は、医療、看護、生物、農林、社会、国際、理工、教育、心理、比較文化、地学、情報、福祉、体育、芸術など、数多くの分野の学問が1つのキャンパスの中で行われているため、その気になればどんな分野の授業でもある程度は受けられます。ここまで網羅している大学は全国でも筑波大学だけではないでしょうか。

        充実した研究設備

  • 一般的に筑波大学は研究設備が充実しているといわれています。分野にもよりますが、東大や東工大に引けを取らないレベルなのではないでしょうか?理系の学生にとっては、自分の研究がどれだけ制限されてしまうのか重要な問題ですよね。

        権威のある研究者・学者による講演・セミナー

  • 茨城県つくば市は「研究学園都市」と呼ばれていて、国の運営する様々な分野の研究施設や機関が数多く点在しています。そのため、有名な研究者や学者がつくば市に来ることが多く、彼らによる講演やセミナーが頻繁にあります。もしかしたら大学の授業よりも有意義な話が聞けるかもしれません。

 

生活編

         とにかく広い

  • さすがは全ての学群が1つのキャンパスに凝縮されているだけあって、めちゃくちゃ広いです。敷地面積は、ディズニーランドとディズニーシーとそれらの駐車場すべて合わせた面積の2.5倍もあるだとか。当然みんな自転車での移動です。

        都心から意外と近い

  • 茨城県というと、「松戸から通えるの?」という人もいるかもしれませんが、意外と通えます。松戸駅から最寄りのつくば駅までおよそ1時間。そこからバスか自転車で大学まで約20分。意外と近いでしょ?つくばエクスプレスのおかげです。でもね、運賃は高いですよ。定期を買うと松戸駅からつくば駅まで6か月で約14万…。1か月で買うと3万円弱なので、家賃並です。

        一人暮らし率が高い

  • 筑波大学生のうち一人暮らしをしている人の割合は約8割といわれています。それもそのはず、筑波大学には関東からだけでなく、北海道から九州まで、幅広い地域から結構多くの学生が集まります(外国人留学生も少なくありません)。また、地価がとても安く、家賃月4万円ほどで結構いいアパートに住めます。ガス・電気代込で家賃月1万5千円ほどの寮もありますこれらのことが原因で一人暮らしをする学生が多いため、困ったことがあったら割と助け合えます。便利です。

 

他にも色々ありますが、大雑把にいうとこんな感じです。大体筑波大学をわかっていただけたでしょうか?

 

わかりづらい!と思ったら、この動画を見て下さい。最近つくられた筑波大学紹介映像です。(少し美化されている感じもありますが…(笑))

 http://www.youtube.com/watch?v=8AWgpk8t7FY

 

以上、筑波大学の紹介でした。

もしもっと話を聞きたい人がいたら、大学HPを見るか、大学に問い合わせるか、東進ハイスクール松戸校の大澤を尋ねてください。

 

大澤