担任助手の受験経験~渡邊澪編~ | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2020年 6月 5日 担任助手の受験経験~渡邊澪編~

こんにちは!

担任助手3年の渡邊です!

今回は担任助手の受験経験を自分語りするコーナーの人目です!

もう大学3年生なので、高校3年生の今の時期は3年前の出来事で

記憶も鮮明ではないですが、語っていきたいと思います!

 

まず、自分は2年1月頃に入学しました。

自分の高校からすると通常よりちょっと遅いくらいかなという感じでした。

その代わり、入学してからは毎日登校しました。

友達が同じ校舎にいたのと、担任助手の先生に褒められるのが

校舎に登校するモチベーションでした。(笑)

 

毎日登校して勉強を進め、

受講が終わったのは、5月30日でした!

皆さんの感覚だと、つい最近終わった感じですね。

自分の経験から話すと、この時期に受講を終らせられてよかったなと感じています。

なぜかというと、受講が終わってから、演習(特に数学)の時間を多く取れたからです。

成績の向上には受講を受けただけでは不十分です。

受講で先生の考え方、知識を自分の頭に入れた上で、

それを出す練習をしなければいけません。

知っているだけではいざという時に手が動きません。

部活の大会でも、先生にやり方だけ教わってすぐ本番は怖すぎますよね。

勉強も同じです。

自分は、受講終了後に、数学計算演習センター対策演習講座

6~7月でたくさん演習し、自分の頭で考える過程をたくさん経験しました。

その結果、自分の頭に解き方のプロセスが定着し、

8月の模試では数学で8割をとれてその後の模試、本番含め

ずっと8割以上を維持しました。

 

ここから言えることは、受講の知識は

入れただけでは十分ではないという事です。

その知識を出す、本番と同じような練習、

自分の頭を使う過程が成績を上げてくれる一番の方法です。

しかし、使うための知識が入っていなかったら出すものも出せません。

だからこそ、知識はしっかり、かつ早めに詰めましょう!

早くやればやるだけ、自分の頭を使うプロセスが練習できます!

 

実際、もう既に受講を終らせて演習に入っている人もいます!

N.Rさんもそのうちの一人です!

 

 

皆さんもぜひ、頭フル回転させていきましょう!

がんばれ松戸校!

 

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