担任助手の夏休み~山本担任助手ver.~ | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2015年 9月 11日 担任助手の夏休み~山本担任助手ver.~

こんにちは、松戸校担任助手の山本(立教大学観光学部3年)です。

みなさん、お久しぶりです。

8月18日~9月9日までフィリピンホームステイをしていました。

今日のブログはそこでの生活について簡単に紹介したいと思います。

 

私は大学で、毎年1か月弱フィリピンにホームステイをする団体に入っています。

1家族1人、3年間同じ家庭にお世話になります。

 

何のためにホームステイをするのか。

簡単にいうと「村人の一員になる」ことを目標にホームステイをしています。

一言でいうと簡単ですが、村人の一員になるためには、その村の暮らし、信仰、言語、価値観など

ありとあらゆるものを受け止めて理解して実践することが必要不可欠です。

それらの生活の中からさまざまなものを学びとり、互いに成長することを目的にしています。

 

私たちがホームステイしている村は首都マニラからバスで9時間ほど北に走らせたところにある村です。

たくさんの木々、四方に広がる山々、一面に広がる畑など大自然が豊富な村です。

その中で私は3週間を過ごしました。

 

村にいる間は、ホストファミリーの仕事のお手伝いで畑の手伝いをしたり、

村にある小学校にいって日本文化の紹介をしたりしていました。

 

村での生活は日本の生活とは全く違います。

すべてがシンプルです。洗濯はもちろん手洗い、お風呂もシャワーなんてありません。

その環境の中で3週間過ごしていると何が本当に幸せなのか。自分はどのように生きていきたいのか。

など、様々なことを考えてしまいました。

 

また、3週間の会話すべて英語(ときどきタガログ語)だったので

言語はコミュニケーションを取るツールとして必要不可欠だということも再確認しました。

自分が伝えたいことを伝えられないこと、本当にもどかしいです。

村の人と仲良くなればなるほど、深い話をしたいのでもっともっと英語を学びたいと強く思いました。

 

本当は書きたいことが山ほどあるのですが、きりがなくなるので以上!!

もしも興味がある人がいたら直接山本に聞いてくださいね。

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