担任助手の模試の復習法 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2014年 8月 25日 担任助手の模試の復習法

 

こんにちは!担任助手の塚田千晴(上智大学経済学部)です。

最近、心機一転!髪を真っ黒にしてみました。が、変化をあまり気づかれず少し寂しいです。(笑)

さて、昨日の模試を終えて、みなさん復習をしてみたところだと思いますが、
みなさんいかがでしたでしょうか?

私が高3のときは、いくつかケアレスミスを見つけて
すごく悔しく思った覚えがあります。

今日のブログでは、そんな私の模試の国語の復習法についてお話します。

最初私は、国語の復習を解説を読んで終わりにしてしまっていました。

でも、それではいっこうにできるようになりませんでした。

何故だか原因を考えたら、自分がどう解いたら解答が導き出せたのか
次に繋がる復習が出来ていなかったからだ!と気づきました。

じゃあどうしたらいいのか・・

考えた結果、解説のポイントを抑える訓練を徹底的にすることが大切だと思いました。

どういうことかというと、センター現代文の問題を解くときには、必ず本文中の根拠を2ヶ所拾って判断するといわれています。
そのポイントを間違って抑えていたのか、またはみつけられていなかったのか、
どのような考え方をしたら正解を導き出せたか徹底的に考えます。

よく思っていたのは、『解説を作っている人と同じ思考が出来たら絶対解けるようになる』ということです。

自分で全ての問題の根拠を解説できるようになるまで、復習をしました。

そうしたことで、その問題だけに対する復習でなく、正しい思考を身につけることができました。

そして、結果、本番では現代文を100点中95点とることができました!

 

参考になったでしょうか?

他にも色々な復習方法があると思うので、自分に合った方法できちんと復習してみてください!