担任助手学部紹介 ディラン編 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2018年 8月 18日 担任助手学部紹介 ディラン編

みなさんこんにちは

担任助手のディランです!

朝登校すると一日を有効活用できて僕は好きです!

昨日は朝も涼しく気持ちよい一日になりました

今日は僕の学部学科についてお話しします

僕は東京理科大学 理工学部 先端化学科の2年生です

東京理科大学は、明治14(1881)年に東京大学を卒業間もない若き21名の理学士らにより

「東京物理学講習所」として創立され、2年後に東京物理学校と改称されました。

教育方針としては、創立以来、真に実力を身につけた学生だけを卒業させるという

「実力主義」を旨とし、その伝統は今日まで引き継がれ、昭和24(1949)年に東京理科大学に改組されました。

理工学部は数学科、物理学科、情報科学科、応用生物科学科、建築学科、先端化学科、

電気電子情報工学科、経営工学科、機械工学科、土木工学科の10学科から構成されています。

その中の先端科学科は化学のすべてを修得し、工業とも結びつける学科です!

一年生では英語、数学、化学、物理の基本を学び

二年生では授業は化学と英語のみ!!

化学漬けの毎日、毎週の実験、レポート、化学好には溜まりません!!

でも厳密には一般教養という理系以外の教科も履修しなければなりません

僕は心理、哲学、憲法、倫理、異文化、体育の一般科目を履修し

どの科目も考えさせらせ哲学ではプレゼンテーションまでしました。

理系だからずっと理系の勉強をしているわけでもないのです

色々な学科があるからこそサークルや部活などでは色々な人に出会え、

それぞれから興味深い話も聞けたりします。

僕がこの学科を選んだ理由は研究室です

この学科には僕の研究したいがんの研究をしている研究室があり

その研究室では副作用を極力抑えながらを効果的に治療する抗癌剤の開発を行っています。

 

今は寿命が長くなったにより日本人の2人に1人がガンにかかる時代だと言われています。

ここまで身近なのに解明が進んでいない、ガンによって苦しむ人の姿を僕は何人か見てきました。

その人たちの為、この先ガンになるかもしれない人のためにも

僕はガンの解明に少しでも手助けできればと思い研究していきたいです。

 

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