有意義な夏にするために | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2020年 7月 19日 有意義な夏にするために

こんにちは!担任助手一年の栗林智志です!

 

 

例年とは異なり梅雨の季節が長引いての日が多いですね。

 

毎日気持ちが乗らない人がいるかもしれません。

 

しかしそんな梅雨の季節が終わるとついに夏休みがやってきます

 

夏休みといえば「受験の天王山」と言われるほど重要な期間ですね。

 

夏休みが始まる前は「まだまだ時間はたっぷりあるから大丈夫」と誰しもが思ってしまいます。

 

しかしそんなのんきなことを考えていると、ほかのライバルたちと差をつけられてしまいます!!

 

このブログを読んでくれている人はそのようなことにはならないように

学習を継続していきましょう。

 

かくいう私も恥ずかしながら夏休みを100%活用できたかというとそうとも言い切れません。

 

そこで夏休みやってよかったこと

夏休みにやっておけばよかったと思うことを書いてみたいと思います。

 

 

まず勉強計画を立てることです。

 

計画建てをすることはこれから受験本番が近づくにつれて大事になってきます。

 

計画建てをする習慣がついていない人は夏休みを利用してつける習慣をつけましょう。

 

 

そして計画は一つだけではなく、複数立てましょう。

 

オススメはマクロ的な計画ミクロ的な計画をたてることです。

 

マクロ的な計画はこれから秋・冬と続いていく受験勉強の一過程として夏休みをとらえて、たてる計画のこと。

秋・冬の学習へとスムーズに移行するためには、夏休みに何をやるべきなのかを踏まえて書きます。

 

ミクロ的な計画は、夏休み中の週・日単位での計画です。

上の計画を立ててやることが明確になったらそれを細分化していきます。

 

 

そして、計画を立てる前に夏休み明けの模試での目標を定めましょう。

目標がないと漫然と学習してしまいます。

目標点を定めてから計画を立てていきましょう。

 

 

やっておけばよかったことは苦手科目の克服です。

当然自分も克服に取り組みました。

 

自分が受験生だった時も、夏休みに苦手科目を克服しようといわれていました。

 

当時の自分は、数学1A・2Bどちらも苦手でした。

 

そこでまず2Bの基礎固めからしようと思い、2Bの基礎的なことを夏休みにしていました。

 

そのおかげもあって2Bの得点は上昇したのですが、

その分1Aにあまり時間をさけず本番では思うように得点できませんでした。

 

そこで大事なのは苦手分野を正確に把握するということです

 

自分も数学全般が苦手ではありましたがほかに比べて得点できている分野が1A・2B両方にありました。

 

夏休みは、既に解けていた2Bの分野にも時間を割いてしまったがために

1Aの苦手な分野に十分な時間が割けられませんでした。

 

したがって、苦手科目の克服が夏休みの大きなテーマでありますが、

苦手科目を把握したらそのなかにおける自分の苦手な「分野」を正確に把握してください。

 

ただ「数学が苦手」「英語ができない」とするのではなく

何が原因で得点が伸び悩んでいるのか、苦手な分野は何か把握します。

 

そこから前記の学習計画に従って計画建てを行い、

苦手」という意識とこの夏で決別できるようにしましょう。

 

 

がんばれ松戸校!

 

 

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