朝登校のすゝめ | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2014年 7月 19日 朝登校のすゝめ

こんにちは!

担任助手の大畠(東京理科大理学部)です。

 

ここ二日間、クーラーなしで生活できるくらい涼しくて快適ですよね!

 

さて、本日、7月19日は7:00開館初日でした。皆さんは朝来れたでしょうか?今日の最初の登校者はS,Y君でした。彼は6:40に登校していました。ちなみに、本日の朝登校者(7:00~7:15)は28人でした。朝って涼しいから登校する時、とても清々しい気持ちになりますよね!!

寝坊等の理由から朝登校できていない人!本当にもったいないです!

 

では、何で朝勉強することが良いのでしょうか?朝学習するメリットを挙げたいと思います。

1、睡眠の直後なので、脳内が整理されており、頭に入りやすい

2、まわりの静寂が、最高の学習環境を提供してくれる

3、適度な飢餓状態が、扁桃体を活性化する

4、時間制限があるために、締め切り効果を期待できる

 

まず、1から、睡眠によって、前日に海馬にため込まれた情報がその重要度によって取捨選択されます。朝は海馬にアキがあり夜の海馬がパンパンの状態に比べて記憶の定着が良いと言われています。そして、それに加えて、2の快適な環境です。朝鳥が鳴いていて、きれいな空気を吸って清涼な気分にならないでしょか!ちなみに僕は朝起きてベランダに出て深呼吸していました…!!

3、僕てきにこれが一番大きいと思っています!!!早朝に行う勉強法は、大脳辺縁系にある扁桃体という部分を活性化します。

  扁桃体とは、要は感情や本能が起こる元です。人間の喜怒哀楽をつかさどっています。原始的な動物も、ここはよく発達しており、扁桃体があるために天敵を恐れたりして、命を守れるわけです。そこで、早朝であれば昨晩からごはんを何も食べてないわけで、プチ飢餓状態になっています。なので扁桃体が活発になるので、その周辺に存在している海馬も活発になり記憶の定着が測れます!

4、朝の時間は限られているため、よくあると思いますが定期テスト前の朝にとても集中できる期間があると思いますが、あれです。締切効果は心理学的にも証明されている効果です。

 

いろいろ朝学習についてのメリットを書きましたが、要するに朝きてね!ってことです。家でダラダラしたり、寝坊したりすることは時間が限られている受験の中ではとてももったいないことです。

 

今日、7:00に来れなかった人は明日絶対7;00に来ましょう!!今日来れた人はもちろん明日も7;00に来ましょう!

 

 

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