模試の復習はどうやればいい? | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

2020年 8月 28日 模試の復習はどうやればいい?

 

こんにちは!

担任助手3年の渡邊です

もうすぐ8月が終わりますね

台風も発生し始めているとのことですよ!

みなさんは雨にも風にも負けずに合格に向けて勉強していきましょうね!!

 

さて、皆さんは23日に共通テスト本番レベル模試を受験したと思います。

結果はどうでしたか?

思うような結果が取れましたか?

取れた人も取れなかった人もいるとは思いますが、

大事なのは模試を受けたの行動です。

模試は、それ単体で受験だけすれば成績が伸びていくわけではありません。

模試をどれだけ有効活用できるかは模試後の復習をどれだけ早く、どれだけ効率よくできるかにかかっています!

もちろん、もう模試の復習をしている人もいると思います。

まだやっていない人はがやるべき時です

これを読んだらすぐにやりましょう!

 

ただ、皆さん、復習って実際解説みるだけで終わっちゃっているなあという人はいませんか?

そこで今回は復習をする上での自分なりの理想の手順をお伝えしていきたいと思います!

手順①(最も大事!)

自分がなぜその点数だったのかの原因を突きとめる

この作業が最も重要なものになります!

ここで自分が強化すべきポイントを見つけます!

例えば、時間が足りなくて解けなかった時、解けなかった問題を模試後に解いてみてください

もし解けたなら、見直すべきは時間配分と、時間のかかった大問はなぜ時間がかかったのかです

一方でもし解けなかったらその大問がなぜ解けなかったのかを知る必要があります 

このような感じで同じ結果でも強化するポイントは違います。

もし解けた人が本番で解き切れなかった大問の強化をしようとしていたらそれは効率の悪い復習になります。

また解けなかった人の中でもなぜ解けなかったかは一人一人違います!

このように解けない理由によって対策はかなり違ってくるので

自分の原因を突き詰めて欲しいと思います!

 

手順②

より高い点数を取るために必要な能力を考える

原因が分かったら、それが解決されるための能力を考えます

例えば、さっきの例で行くと時間配分の能力などです。

ここでポイントは、単語、とかで片付けない事です。

単語の能力でも、原因によってさらに細分化できます。

例えば、簡単な単語がすぐに出てくる能力と

1つの単語のいろんな意味を理解できる能力などです!

どちらなのかによって次の手順③である勉強法も違ってきます!

安易に単語の能力で片付けずにさらに細分化してみましょう!

分からなかったら担任助手の先生に聞いてみてください!

 

手順③

その能力を得るために最適な勉強を考える

②で考えた能力を得るためにはどうすればいいのかを考えましょう!

 

ここは、手順①②がしっかりできていれば勉強法の候補はすぐにでてくると思います!

何が最適かは、担任助手の先生とも相談して決めてみてください!

 

手順④

実行!

これをしなきゃいくら考えても意味はありません!

この勉強でいいのかと不安になることもあるとは思いますが、

自信をもって勉強に取り組んでください!

 

最後に、この手順は何回も繰り返しやるべきです!

定期的に過去問を解いて、必要な能力がつけられているか、

新たに必要とわかった能力はなにかを分析してみてください!

また今回解いた問題を解けるようにすることも忘れずに!!

今すぐやりましょう!

 

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