模試の復習法【国語】 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2019年 6月 17日 模試の復習法【国語】

みなさんこんにちは稲垣です

先日、全国統一高校生テストがありましたね。

皆さん結果の方はどうだったでしょうか?

無料ということだけあり、参加者はいつもよりとても多く、

かなり精度の高い模試になるのが全国統一高校生テストです。

是非やったままにせず、復習をしっかり行い、

返ってきた成績も良く参考にして自らの勉強に活かしてください。

そんな模試ですが、「国語の成績が伸びない〜」

「復習の仕方がわからな~い」いう人をよく見受けます。

理系はともかく、文系の人は国語ができなくては致命的です。

英語と社会は出来て当たり前、国語の出来が勝負を分ける、

ということもあるくらいです。

そこで現役時代、比較的国語で良い点数を

コンスタントに取ることができていた僕から

国語の点の取り方についてアドバイスをしたいと思います。

ズバリそれは「本文をよく読むこと。」です。

それだけ?と思いましたか?実際本当にそれだけです。

国語の点数が取れない人の特徴として

最後の二つまでは絞れるんだけど、どっちかで間違えてしまう。

という人がとても多いです。

たしかに選択肢は正解に似せて作られています。

しかしそこに惑わされてしまうのは

結局本文の理解が足りていないからです。

なぜなら答えは全て本文に書いてあるからです。

選択肢をいつまでも比較検討していても正解には絶対に辿り着きません。

迷ってしまったら本文をもっと丁寧に読み直しましょう。

一回読むだけでも時間がギリギリなのに何回も読んでられないよ!

という人もいると思います。

もちろん文を読む早さや精度には個人差があります。

普段からあまり本を読んだりしない人は当然読むのにも時間がかかるし、

一回で取り込める量も少ないです。

しかしそれも練習していけば

すぐに改善されるので心配しないでください。

最初は読む練習として、

制限時間など特に意識せず、

しっかり理解できるまで読んでみる

と言うのも良いでしょう。

また、記述式の問題を解くというのも

選択肢に惑わされずにきちんと必要な要素だけを

本文から拾うという練習にもなるので有効だと思います。

僕が思うに日本人である以上

国語ができない人なんていない思います。

点数が取れなかった人は単にやり方に慣れてなかっただけ

ということも十分あり得ます。

量も大事です。様々な問題を沢山解いてみましょう。

必ずどんな問題でも答えは本文に書いてあります。

大事なことなので二回言いました。

是非、今まで国語に足を引っ張られてしまっていた

という人は試してみてください。

写真は国語の修判SSに向けて

頑張っているN.Sさんです

 

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