記述模試の復習について | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2019年 9月 23日 記述模試の復習について

こんにちは!1年の三枝です!

9月も後半になり、文化祭や体育祭などの行事が終わった学校が多いのではないでしょうか。

行事に全力を出すのはとても大切な事です!

しかし、そのあとにどれだけ早く勉強に頭を切り替えられるか

とても重要なカギとなるので、意識して切り替えていきましょう!

さて、昨日は難関・有名大模試が行われました。

夏休みが終わり、だんだんと入試本番に近づいてきたこの時期の模試は

とても重みのあるものだということはみなさん実感していると思います。

そして、もう何度も言われていると思いますが、

模試で一番大事なことは復習です!!

そこで今日は私から、英語の復習法について書きたいと思います。

まず、間違えた理由を細かく分析する!

たとえばその問題ができなかったのは

単語がわからなかったから、とか文構造が理解できていなかったから、

などの理由を明確にすることで、今後どこに重点を置いて勉強をしていけばよいか

という指標を立てることができます。

ここまでは、マーク模試などでも行っていることですよね。

しかし、今回のような模試で一番苦戦するのが、

記述式の問題だと思います。

記述式も基本的にやることは先に書いたことと同じですが、最も大切にしてほしいことは、

もう一度模範解答を見ずに書いてみる、ということです!!

なぜ間違えたかを分析するだけでは、

次に同じような問題が出た時に完璧にかけるでしょうか?

分析した後に、もう一度自分なりの答えを書いてみて、それをまた直す。

このやり方を繰り返した方が、絶対に記述に強くなれます!

書く問題は、書く練習をしないとできるようになりません。

初めは文字数をオーバーしても気にせず、入れたい要素をすべて入れてまとめ、

そこからいらないところを削っていくのがポイントです!

足りない分を無理やり埋めるより、いらないものを削る方が圧倒的に簡単です。

このポイントを意識して、記述模試の復習では、書く練習をどんどんしてみて下さい!

頑張れ松戸校!!