過去問演習の進め方 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2015年 10月 28日 過去問演習の進め方

こんばんは、芝田(千葉大学工学部)です。

もうすぐ10月に入るということで、

過去問演習がメインの勉強になってきた方も多いと思います。

そんな皆さんに自分の経験も交えて、

おすすめの勉強方法を説明させていただきたいと思います。

まず量として、自分は10年分を2周やりました。

(↑受験生時代の僕です。野球部だったので丸坊主です。笑)

1周目は12月20日までを目安に演習し、

2周目はセンター試験後に演習しました。

なぜ1周目を12月20日までに演習したかというと、

センター試験の対策を入念に行うためです。

国立大学、また、私立大学のセンター利用とセンター試験は非常に大切です。

この過去問演習を確実にこなすために最も大切なことが計画を立てることです。

しかし、12月になってから計画を立てたのでは遅いです。

というか、それでは10年分もの演習は終わりません!

まだの方は今すぐ立てましょう!!

また、自分がやったのは振り返りノートの作成です。

英語であれば覚えるべき単語、さらにはその用法、

また、記述問題を解くにあたっての根拠の探し方など、

解説授業で大切だと思ったことはすべてまとめました。

数学、化学、物理は問題を解くにあったっての着眼点、

覚えるべき知識、考え方の流れなどをまとめました。

最後に言いたいことは、

まだまだ成績は伸びる!

これからの過去問演習でもう一段階伸びる!

だから、予定を立て、

最大に効率を上げて勉強してください!

一緒に頑張りましょう!!!

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