過去問研究はなぜ大切?? | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

ブログ

2019年 9月 17日 過去問研究はなぜ大切??

こんにちは!1年の三枝です!

9月ももう3週目ですが、まだまだ暑いですね。

気温の変化には気をつけましょう!

さて、今日は先日皆さんにお知らせした

過去問研究会が開催されました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このイベントは、高3生が過去問を解いていく上でとても大切な要素である

過去問研究の質を上げる良い機会になったと思います。

今日学んだことを、これからの学習に活かしていきましょう!

さて、今回はその過去問研究がなぜ大切かについてお話ししたいと思います。

まず、みなさん単元ジャンル別演習は始めていますか?

これは、AIが志望校や自分の学力に合わせて

必要な演習を選んでくれるシステムです!

このシステムの中には、およそ10万問の演習問題が含まれています。

もちろんこの10万問をすべて解ききれば、

第一志望合格へ大きく近づくことができます!

しかしそれは現実的に考えて無理がありますよね。

そこで必要になってくるのが過去問研究です!!

過去問研究シートを使って

自分の志望校の入試問題はどんな傾向があるのか

重点的にやるべき弱点はなにか、逆にやらなくてもいい範囲はどこか、など

隅々まで研究することで、

それがこれからの自分の学習の指標になります!

入試に必要な知識だけを効率的に勉強できる、つまり極端に言うと

効率よく頭が良くなる!のです。

今はあまり実感が湧かないかもしれませんが、

さらに入試に近づいてきた時に必ず

やってて良かった!!と思えるので、

信じてやりぬいてみて下さい!

研究の仕方が難しい、、、と思っている人は、

いつでも担任助手の先生に聞いてみてください。

合格への最短ルートをたどるために、

過去問研究を徹底的にやっていきましょう!

頑張れ!松戸校!!