部活で得たこと~稲垣太郎編~ | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2019年 5月 9日 部活で得たこと~稲垣太郎編~

 

どうもみなさんおなじみ稲垣太郎です。

この部活シリーズも第11弾ですね。

僕も例に倣って自分の部活について話そうと思います。

自分は中高6年間陸上部に所属していました。

専門種目は中距離の部類に入る800m主としていました

これでも県大会で4位

なった事もあるというのはちょっとした自慢です。

そんなこんなで大学でも続けるので7年目に突入する

僕のTrackField人生ですが、

ただ足が速くなったにとどまらず、

他にもたくさん生きる上で役に立つ力もつきました。

その中で特に僕の身になった力は「計画力」です。

僕の入った高校の陸上部には練習メニューを出してくれる

顧問の先生というものがいませんでした。

そのため毎日の練習内容は全て自分たちで決めていました。

やるもやらないも自由、自分を追い込もうとすれば

いくらでもキツくできる反面、

楽に逃げればどこまでも行けるという状況では自主自律し、

かつ目標に向けて計画的に練習する、という力が試されました。

そして僕の部活においての目標、

それは個人種目である陸上競技で全員が県大会に行く

というものでした。なかなかできることではありません。

しかも決して強豪でなくむしろ弱小、

そして部員の半分が陸上未経験者という状況もありました。

そんな中で当時部長でもあった自分は計画的に、

そして効率的に練習することを部の方針としました。

具体的には部活の始まり終わりの時間を明確にして

短期集中型の練習を徹底したこと、

月一で計画通りに練習が進んでいるか確認する

ミーティングをするようにしたことなどです。

その結果、もちろん部員一人一人が

とてつもなく頑張ったことが一番大きいのですが、

最後の総体では三年生全員が県大会に出場しました。

もちろん部活で身についた力は勉強においても役立ちました。

それが僕が行事等で10月頃まで安定して勉強時間が

確保できなかったのにも関わらず

第一志望に合格できた一因であると考えています。

部活は決して無駄な時間ではありません。

部活で身についた力は勉強に留まらず

においても必ず糧になると思います。

また、好きで始めた部活すら続けられなくて辛い勉強が乗り越えられますか?

僕の高校の話になってしまいますが、

早慶合格者のうち最も多かったのが

「最後まで部活を頑張った人」でした。

一度きりの高校生活何事も全力で取り組んだ方が絶対面白いです。

東進はそんな生徒が大好きです。

皆さんの「最高の高校生活」

を心から応援しています。

頑張りましょう。

 

 

 

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