~担任の夢・志~梶原まどか編 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2019年 8月 11日 ~担任の夢・志~梶原まどか編

こんにちは!お久しぶりです 新入社員の梶原です

今日は担任助手のみんなに続いて、私も自分の夢・志について書こうと思います

 

私の夢・志は、日本から英語の壁を取っ払うことです

 

ものすごく大それたことを言っているように聞こえますが、

つまりは、日本の英語教育もっともっともっと良くしたい ということです

こんな志を抱くようになったきっかけは、最初はただ単純に英語という科目が得意で何よりも大好きだったからです

中学生のころから英語が好きで、「将来は英語を使った仕事がしたいな~」と漠然に思っていました

通訳とか、グランドスタッフとか、ホテルとか?

そして高校生になって1年半ニュージーランドとアメリカに留学に行ったのがきっかけで、

英語という言語に完全にハマってしまいました

大学では文学部の国際科に進み、英米の小説を原書で読み漁り、英語のルーツを研究しました

ほとんど趣味の領域で翻訳や通訳に挑戦してみたり、英検1級を取得したりしました

一言で言うと、ただの英語マニアです(笑)

 

ここで余談ですが、外国の人がプレゼンテーションの終わりに

“Thank you for your attention”って言うのを聞いたことないですか?

これを日本語に訳すと、「ご清聴ありがとうございました」という訳がぱっと浮かぶと思います

しかし、この訳に対してこれまで数々の著書を手掛けてこられた翻訳のプロである中村保男氏は異議を唱えています

 

「  “Thank you for your attention”  の 模範訳は   “以上です”  である」

 

分かるようで分からないですよね(笑)

すぐには超えられそうにない言語の壁を目の前にして心が折れそうになりましたが、

これらの単語の羅列とその転換法には、言語間の往復を超えた、文化的・民族的エッセンスが盛り込まれているような気がします

そう思うと英語って、言語って、本当に奥が深い!ワクワクしませんか?!?

 

そうこうしているうちに大学生活はあっという間に過ぎて、いよいよ自分の進むべき道を決める時が来てしまいました

その時に真っ先に思ったのが、もちろん「英語を使った仕事」です

そこに関しては中学生のころから変わっていません

ただ、一つだけ変わったことがあります

それが

「自分のために英語を使うのではなく、誰かのために使いたい」

ということです。

今までは自分のためだけに、自己満足で英語を勉強し、極めてきました

もしこれが、自分の為だけでなく同時に誰かのためになるのであれば、それほど素晴らしいことはありません

そう思うようになってから、私の一番の強みである英語を活かしつつ、

誰かのためにそれを使う仕事について考えたところ「教育業界しかない!」とすぐにたどり着きました

 

英語を話せる人は世界中にたくさんいます。日本にもそういった人はたくさんいます。

でも私の強みは “英語が話せること” ではなく “日本人が第二言語として修得した英語力” です

私の強みは、まさに“英語学習のプロセスにある”

今では、グローバルな場で活躍したいと考える人たち、その素質のある人たちを英語の面からサポートしたい

いや、私がすべきだ!と思っています

そしてそのためには、日本の英語教育を抜本的に改革する必要があると思います

そしてそれを可能にできるのが東進だと、本気でそう思っています

 

「まだ自分のやりたいことが決まってない…」

「どうやって決めればいいか分からない…」

 

そんな人に向けて、私から一つアドバイスできることがあるとすれば、

それは、

自分のやりたいことが分からなければ、まずは自分の出来ることから考えること です

別にものすごく出来る必要はないんです

ただ、

自分が出来ることで人の役に立てるのなら、

それってものすごく光栄な事ではありませんか?

 

Thank you for your attention!

 

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