~担任助手の夢・志~ 萩田康太編 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2019年 8月 9日 ~担任助手の夢・志~ 萩田康太編

こんにちは!一年の萩田です。

きょうは予定の時間まで時間があったので、本屋で時間をつぶそうと思い、店内をぶらついていたのですが、最強に面白い本を見つけてしまいました。それは、増刊「『ニュートン』の60分で分かる微分・積分」という本です。この本は受験用の微分積分の参考書ではなく根本的に微分積分とはどんなもので、何に具体的に使えるのかをわかりやすく書いた本です。文系の自分が読んでもとても楽しく読むことができたので、「数学を何のためにやってるかわからない」と言う人や、「微分積分って何してるのかわかんない!」と言う人にはとてもおすすめです!

関係のない話をしてしまいましたが、今日は「夢・志について」の萩田編です!!

皆さん夢を持って生きてますか?

僕は自己啓発の本や、モチベーションが上がるような動画を見ることが好きで、

アスリートや企業家などの言葉を見たり聞いたりすることが多いです。

彼らが口をそろえて言うのは「誰よりも大きな夢を持て」「夢に向かって失敗を恐れずにチャレンジしろ」といったことです。こういった言葉はみなさんもよく耳にしますよね。

ぼくはこういった言葉を聞いて何か大きな夢をもってなにか大きなチャレンジをしてみたいと常々思っています。まわりの人間は明確な夢を持ち、それに向かっての努力をしているなか、ぼくはいろんな方面の事に興味がありすぎて、職業や夢が絞れず、

自分は何をしたいんだろうと焦燥に駆られることもしばしばありました。

しかし最近ぼくはこう考えるようになりました。自分の人生を最大限豊かにするものが大きな夢なのだとしたら、その夢を模索して、色々な事にチャレンジしている今はそれよりも大事な期間なのではないかと。夢がないと言う悩みがあると言う方もこのような考え方をしてみてはいかがでしょう!

とはいえ僕には夢がないので、志について話したいと思います。

僕の生きる上で志していることは「生き続ける」ということです。

死を想う事をモチベーションにがんばろう!という内容のブログの中で一度お話ししたことがあるように、僕は死ぬことを本当に恐れています。

今の自分って死んだらどこに行くんだろうとか、自分の楽しかった記憶や嬉しかった記憶もすべて消えていってしまうことを考えると夜眠れなくなるくらいにです。(笑)

だからこそ僕の志は生き続けることなのです。

でもきっと生き続けるという言葉にピンと来ていないと思います。

僕の言う「生き続ける」ということは誰かのなかで自分の存在を生かし続けるということです。本当に死ぬと言うのは誰からも忘れられ、生きている誰の心の中にも残っていないときに初めて人は本当に死んだという事になると思うのです。だから僕はだれかに少しでもいい影響を与え、たまに「あー、萩田があんなこと言っていたなあ」と記憶の隅にでも残るように生きていくことを志しています

では人に良い影響を与えるためには何が必要なのか。

それは…とまだまだ話したいですが、無限に話してしまいそうなのでこの辺りでやめておきます。

ぼくは自分の夢こそありませんが、志や夢について、他の人よりのたくさん考えることはあると思います。みなさんも自分の夢・志について考えを深めて、中間目標である受験を乗り越えましょう!!

自分の将来に向けて努力を続けるA.H君です!