~担任助手の夢・志~ 飯塚友香編 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2019年 8月 4日 ~担任助手の夢・志~ 飯塚友香編

こんにちは!担任助手2年の飯塚友香です。

皆さんはすでに8月になりましたが夏休みを充実して過ごせていますか?

私は一昨日ようやく大学のテストが終わり夏休みを迎えることができました!

さて、松戸校では担任助手の夢・志を日替わりで語ってくれてますね!

本日は私の番ということで、私の将来の夢について話したいと思います。

私は小学校6年生の頃から抱いてる将来の夢があります。

それは「公務員」になることです。

公務員と聞いて、

安定してるから?楽だから?と、感じる人もいるかもしれません。

私は、そういう目的で公務員を目指していません。

私が公務員を目指そうとしたきっかけは、小学校の職場体験です。

もともと、人の役立つ仕事がしたいという気持ちがあり、松戸市役所のすぐやる課に行きました。

そこで地域住民のために働く楽しさ、やりがいを感じました。

また、中学生の時に青森でリンゴ農家を営む親せきと話す機会がありました。

その時にリンゴ農家が減っている事、このままではリンゴを育てる人がいなくなるという話を聞きました。

地方は都市部に比べて、少子高齢化や人口減少が顕著に表れます。

実際に母親の実家である青森県は、私が小学生だった頃に比べて、

高齢者の割合が増え、それに伴い人がほとんど住まない地域が目立っています。

でも、私が仮にリンゴ農家になって人が少ない町に住んだとしても根本的な問題解決にはなりません。

だから、私は地域の魅力を発信することができ、かつ地域が抱える問題に寄り添い解決に導くことができる公務員が、

自分の理想の職業に近いと思いました。

そして公務員の中でも、私は青森県庁の職員を目標にしています。

私が青森県庁にこだわる理由としては、母親の実家であるため小さい頃慣れ親しんでいる土地であること、

市役所では自分のやりたいことができる範囲が限られるが、県庁であればやりたいことができる範囲が広がるため、

やりがいを持って仕事ができると考えたからです。

私は夢を持っている人間ですが、もちろんまだ夢がない人もいます。

夢がすでにある人は、夢をまだ見つけていない人より何歩もリードしています。

夢を持っていても叶えようとする努力をしないと夢はかないません。

だからこそ、夢を叶えるための努力を惜しまないでください

逆に、夢をまだ見つけられていない人は焦って夢を見つける必要はありません

ただ、自分のことをよく知ることと、一日一日をただ何となく過ごすのではなく、

何でもいいので毎日に目標を作って過ごしてみて下さい

夢ややりたいことが見つかるきっかけは、どこかしらに転がっています。

日々の中に転がっている夢へのきっかけを拾えるような努力をする事が大切だと思います。

松戸校のみんなが、自分の将来に向かって努力することを期待しています。

 

頑張れ松戸校!

 

 

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