~担任助手の夢・志~佐々木凜編 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

2019年 8月 12日 ~担任助手の夢・志~佐々木凜編

こんにちは!佐々木凜です!

今日は私の夢・志についてお話したいと思います。

皆さんは自分の夢・志に真剣に向き合っていますか?

夢や志が決まっていない人は自分の気持ちに真剣に向き合っていますか?

私は正直まだはっきりとこの職業に就きたいと言えるものがありません。

ですがこれは絶対やりたいと思っているのが英語を使った仕事です。

その1歩としてオリンピックのボランティアに参加しようと思っています。

最近オリンピックのテストイベントとして10月に幕張メッセで行われるレスリングの大会の表彰式ボランティアをやることが決まりました。これを機に使える英語を身につけたいと思っています。

もう1つ興味があるのは音楽映画に関わる仕事です。

中・高と合唱部に所属していて音楽の持つメッセージ性表現力にとても惹かれました。音楽に関わる仕事をしたいと思った一番の理由は高校生時代部活で東日本大震災の復興イベントで歌ったことです。会場には実際に被災された方々も聴きに来てくださり、私たちの演奏で涙を流してくださった方もいました。それを見た時、人に感動を与えられることの素晴らしさを知りました。小さい頃から映画を見ることが好きだったので、映画に使われる音楽の選曲やプロデュースに携わるような仕事が出来たらなと思っています。皆さん考えてみてください、映画に音楽が無かったら面白くないですよね?(笑)

 

こんな感じでガチガチに文系な私ですが実は東進に入学した高2の夏頃は看護師を目指していました。学校でも理系クラスに進んで数学や化学をやっていました。私が看護師を目指そうと思ったきっかけはNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で看護師の特集を見た事でした。誰かの命を救うために働くということにすごく魅力を感じていたからです。

でもじっくり考えてみると自分がしたい“誰かのために働く”事の中にも“誰かの命を救うために働く”“誰かに感動を与えるために働く”では全然意味が違ってくることに気づき、自分が本当にやりたいことは後者であることが分かりました。

 

自分の将来について真剣に考えられる時間が取れるのは受験勉強をしている今しかありません。

“なんとなく”ではなく”具体的に”自分の夢・志を考えてください。

先程お話したように~がしたいの中にも意味に幅があります。

じっくり考えてみると意外と自分がやりたいこととは違ったりします。

自分が生きてきた人生の中でどんな小さなことであっても“面白そう”と思ったものを大事にしてください。

今は夢・志が決まっていない人もそこから分かることが絶対に有るはずです。

夏休みを有効活用して自分の将来の夢・志を確立しましょう!!!!

頑張れ松戸校!!!

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