模試の受け方について | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2019年 6月 8日 模試の受け方について

 

現在、日本には高校生が何人いると思いますか?
こんにちは!担任助手1年生の友近です!

さて最初の質問に対する答えですが、専門高校などを含まず、普通科に通う日本の高校生は約2000000人だそうで。(文部科学省調べ)
この数字が何を意味するかというと、大学受験をする時のライバルはとんでもなく多いということです!自分の住む県の高校生の数を検索してみてください。桁が違いますよね。
もう一つ、皆さんへ質問です。
皆さんが中学もしくは高校受験をした時と大学受験をする時、ライバルは何倍に増えているでしょう?

え、ライバル多すぎない……?と皆さんが驚いているうちにお知らせです。
いよいよ6月9日(日)に全国統一高校生テストが実施されます!!!文字通り全国レベルの模試。中学・高校受験と大学受験の最も大きな違いの一つは、全国規模になるということです。模試は大学受験のシミュレーションにはもってこいです。

長い前置きを踏まえまして本日のテーマは
模試の受け方についてです!
3つの重要なポイントをご紹介します。

第一に、緊張しながら受験しましょう
問題を解いて自己採点をすることはいつでもできます。しかし、“初めて行く場所で”、“時間をきっちり計り”、“隣で知らない人(ないしライバル)が問題を解いている”という“緊張感”の中に身を置くことが重要なのです。プレッシャーの中で普段と同じ解き方はできますか?あるいはそのプレッシャーを自分で用意できますか?
大切なことは“当日”に“ライバルと一緒に”問題を解くことです

第二に、持ち物は完璧にしましょう。
時計!鉛筆!!消しゴム!!!絶対に!!!!持っていこう!!!!
まず時計についてですが、大学入試において試験会場に壁時計が設置されている可能性は極めて低いです。時計は持参。それが無理なら体内時計を限りなく正確にして試験に臨みましょうね。
次に鉛筆と消しゴム。シャープペンシルの芯は細く硬く、鉛筆の芯は太く柔らかです。シャープペンシルは細い文字を書ける代わりに鉛筆よりも消しゴムで消えにくいのです。試験時間が限られている以上、消しゴムをかける時間すら惜しみましょう。

第三に、問題冊子に自分の解答を書き写しておきましょう
模試でいくら間違えようと、本番の入試で間違えなければいい。逆に言えば、模試で間違えた問題は絶対に本番では間違えない。これ鉄則。
そこで重要なことは、“模試終了後いかに早く復習をするか”です。最長でも3日、できればその日のうちに、可能なら模試を受けおわった帰りの電車でも結構。記憶が新しいうちに今回の間違えを本番の入試へ活かしましょう。

要するに模試とは入試のリハーサルなのです。文化祭の劇だってリハーサルなしに成功はしませんよね?
模試を目前に控えた今、もう一度考えてみてください。模試を本番だと思って受験できていますか?
模試で隣に座る受験生は、あなたと同じ志望校を受けるかもしれない。

全国統一高校生テストを間近に控え、緊張感を持ちながら勉強できているT,Sくんをご紹介し、本日のブログを締めましょう。


 

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