8月模試お疲れ様です | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

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2019年 8月 26日 8月模試お疲れ様です

どうも皆さんこんにちは稲垣太郎です

母親がフィリピンの実家に帰省するのに友達とついていき

2週間あちらで過ごしたのち、つい先日帰国したので日本が久しぶりです。

いやあ、留学に言っている人はすごいですね。

2週間過ごすだけでも少しホームシックになりました。

でもとても楽しい日々を過ごせました。

食べ物もおいしかったし、海もとても綺麗でした。

 

さて、話を戻します。昨日は模試でしたね。

皆さん結果の程はどうでしたか?

きちんと自己採点をし、復習もできているでしょうか?

まだ終わってないという人は必ず復習は行ってください。

というのも、8月の模試は受験の上でかなり重要な位置を占めるからです。

その理由は主に2つです。

一つ目は「8月模試から本番の得点の伸び率は約1割」

というデータがある、ということです。

そのため、今の志望校への合格に必要な点数から逆算した時8月模試の得点で足りるのか、

と考えるのは今の志望校で確定するのかそれとも変更するのかについて再考するきっかけとなります。

そのため8月模試の得点は志望校選びにおいて欠かせない重要な数値と言えるのです。

2つ目、それはきちんと成果を出すような勉強ができていたかを確かめられるということです。

東進ハイスクールの指導方針として、基本的に夏はセンター対策を重点的に行います。

そして現にほとんどの生徒たちがその方針に従い今までセンター対策を死に物狂いで行ってきたはずです。

そのため、この模試は皆さんがこの夏やってきたセンター対策という事のおいての勉強の量

そして努力の方向が正しかったかを確認できる最高の機会となるのです。

以上から8月模試がとても重要であるという事は分かっていただけたでしょうか?

しかし、この模試が全てでは決してありません。

事実、僕も1年前に受けたこの模試で第一志望であった早稲田大学法学部に

必要な得点を取れていたかというとそんなことはありません。

しかし、それでもセンター当日ここから1割以上の伸びを見せ

第一志望の学校に合格することが出来ました。

データはあくまでただの平均です。

足りなければ平均以上の努力をすればいいだけの話です。

2つ目の話についても同じです。夏全然勉強しなくて点が取れなかったというのは論外ですが、

勉強の仕方を間違えていたというのにここで気づくことが出来たのは大変な成果です。

僕も自分にとって最適な勉強法を確立できたのは10月頃です。ここからが大切なのです。

たくさん考え、たくさん勉強してください。

そして考えても分からない、そんな時は僕たち担任助手に相談してください。

僕たちも皆さんと同じことで悩み、そしてここにいます。

みなさんいの少しでも力になれるよう僕たちも頑張ります。

さあ、これからも頑張りましょう。

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