OB・OGセミナーを実施しました。 | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

2015年 9月 29日 OB・OGセミナーを実施しました。

 

こんにちは!
松戸校担任助手の塚田(上智大学経済学部)です。

昨日は、高3生対象『OB・OGセミナー』を行いました!!

OB・OGセミナーとは、東進を卒業し、大学に進んだのち、今社会で活躍している
素晴らしい先輩方に来て、生徒のみなさんにお話して頂く機会です!!

なぜこの会を受験を目前に控えたみなさんに今聞いてもらったかというと、
受験を目前に控え、目の前のことで精いっぱいな今だからこそ、
みなさんにちょっと先の「将来」のことを真剣に考えてほしいからです。

今回は、なんと3名もの先輩方をお迎えしました!

今日はその会のレポートを少しだけ書きたいと思います!

一人目に話してくれたのは、東進ハイスクール取手校卒業生
米倉さんです!

 

米倉さんは、自身のお仕事の説明をしながら、「なんのために生きるのか」ということを強く持つ大切さを教えてくださりました。
米倉さん自身は、「ワクワクすること」をする。という軸の元、今も社会で活躍されています!
 
二人目にお話ししてくださったのは、東進ハイスクール柏校OG某大手商社で勤める、磯部さんです。
グローバルな働き方をしている磯部さんは、働いていると、「英語を見ない日はない!」と仰っていました。メールも、電話も、すべて英語!そんな実態なのかと、私もびっくりしてしまいました!
けれど、磯部さんは、そんな生活をイキイキとご紹介して下さりました。世界の舞台で働くのは、きっとすごく充実したやりがいのあるものなのだなぁとお話を聞きながらかなり感じました!
 
最後は、東進ハイスクール松戸校OB、小林さんです!
 
某大手生命保険会社に勤めている小林さんは、仕事でのエピソードをお話してくれましたね。
英語でのテレビ会議で、いざ、話してみようとすると、全く話せなく、苦い経験をした、というものでした。
しかし、小林さんは大学時代に英語の勉強にもしっかり取り組み、TOEIC800点も取得!日本の大学生の平均スコアが440点ほどなことも考えると、充分得意なような気もしますね。
 
けれど、小林さんは、こう言っていました。
「TOEICの英語は、指標でしかない。その先、話せるようなトレーニングをつまなければ、通用しなくなってきている。」
 
これは、私自身大学生ながら強く感じる機会があります。
特に、夏休みにインターンシップに参加して、外国人研修生とのワークをした時に強く感じました。
 
自分の考えをストレートに相手に伝える事ができないもどかしさを感じ、相手に助けられるような場面がたくさんあったのです。
そこには、インド人・中国人・韓国人と、必ずしも母国語が英語とは限らない人たちばかりが集っていて、
聞く事はできるのに、なかなか話せない自分自身をふがいなく感じた覚えがあります。
 
このOB・OGセミナーで、みなさんはそれぞれ、様々な事を学んだかと思います!
 
ですが、皆さんに共通して言える事は『今の努力が必ず将来につながる』という事です。
 
目の前の事に本気で取り組み、そしてその先の夢に向かって頑張っていきましょう!!
 

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