Toshin Summer Night Camp | 東進ハイスクール松戸校|千葉県

2015年 8月 11日 Toshin Summer Night Camp

こんにちは!

 

担任助手の大畠(東京理科大2年生)です。

今日は昨日行われた「Toshin Summer Night Camp」についてご報告したいと思います!

 

さて、今回の内容とは何かと申しますと、ズバリです!!

皆さんは、自分のに変えられていますか??

 

とは「自分のためでなく周りの人にどんな影響を与えられるか」です!!

ある青年が「僕は医者になりたいんだ」と言ったとした、これはですね!

でも、この夢が「貧困や医療従事者の少ない地域で活躍したい」となればこれは立派なです!

 

具体的なイメージとしては、何かをする根底にあるものが「志」で、そこからどんなことをしたいのかを考えるのが「夢」です。つまり、車でいうガソリンが「志」でハンドルが「夢」です。

 

今回はそんな志について考えていきました。

今、このブログを読んでくださっている方の中にも、もしかしたら、まだ「夢」「志」まで高まっていない方がいらっしゃるかもしれません。そんな人も今回を機に少し考えていってみましょう!

 

最初に、事前課題として課していた「夢」について話をし、班内で発表し共有しました。

そして、志にするにあたって現在、日本、世界がどのような状況下にあるのか知らないといけないということで、

今回は医療に着眼して、日本眼科医の”神の手”と呼ばれる服部匡志医師についてのディスカッションをしました。

ここで、服部医師についての補足情報を!

もともと、服部医師は病院での勤務医をなされていましたが

ある日、学会で「ベトナムで失明している人が大勢いる助けてくれ」と言われ、

フリーの医師になり、現在では月の半分をベトナム現地で無料の医療活動を行っている。

 

さて、今回の最初のディスカッションの内容は

「服部医師が解決している社会問題とは?」です。

各班の意見としては「高い医療技術を見せることで”この病気は治るんだ”という医療水準の標準レベル向上」

「貧困問題、医療格差問題の解決につながっている」等々の様々な意見が出ました。

 

そしてそこから、

学会で「助けてほしい」ということを聞いた人は多いはずなのに周りの人が行動に移さず

「なぜ、服部医師は行動に移したのか?」をテーマにディスカッションしました。

今度の意見で一番多かったのは「自分が医師であるということからの使命感」というのが多かったです。

実際これは僕も共感できて真実だと思います。

 

世界には教育どころか今日生きていくのもギリギリの生活を送っている人がいます。そんな人を僕たちが見捨ててしまったら、彼らはなす術がありません。

機会がある人にはそれだけの責任がついてくると思うのです。

 

最後に、

各班の仲間の考えたを聞いて、もっとこんな風にしたらいいんじゃない?

といった他の人の意見を聞ける場を作りました。

 

生徒の反応を見ていると、ここが一番頭使って考えていたように感じ、とても良い意見も多々出ていて聞いていて

質問していた生徒も会終了後のアンケートにすごくためになったと書いてくださっていました。

 

今までこんなにも深く自分の夢であったり、志について考えたことはなかったと思います。

夏休みも折り返し地点!

残りの時間でまだ考えられていない人は一回じっくり考える時間をつくるのもすごく大切です!是非やってみてください。