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2026年 1月 16日 共通テスト後の過ごし方

みなさんこんにちは!
いよいよ共通テスト前日となりましたね…。
ちょうど1年前の受験生だった僕は、
明日が共通テストという事実を前に、
やらなければいけないことがたくさんあるはずなのに
なぜか手持ち無沙汰でそわそわしていたことを思い出します。
みなさんもそのような感じでしょうか。
そんな時は出陣式で話した内容を思い出してください。
そして、前日にやることは一つ。
何度も忘れものがないかを確認し、早く寝ることです!!
みなさんの健闘を祈っています。
ということで前置きが長くなってしまいましたが、
今回は「共通テスト後の過ごし方」についてみなさんにお話ししていきます。
みなさんは共テ燃え尽き症候群という言葉を聞いたことはありますか?
共テ燃え尽き症候群とは、共通テスト受験後にやる気をなくし、
勉強に集中できなくなる現象のことを指します。
実際僕もこれがあり、共テ前、必ず1日に13~14時間勉強していたところを
共テ直後は10時間程度に落ち着いてしてしまいました。
当時、「Studyplus」というアプリで友人と勉強の進捗を共有していたのですが、
そこでも多くの友人が一気に学習の絶対量が落ちてしまった覚えがあります。
しかし、そこで落ちれば落ちる人ほど、そして切り替えられない人ほど
残念な結果に終わってしまっていました。
みなさんにはそうなってほしくありません。
そのためには受験のピークがいつなのかが重要です。
共通テストは受験のゴールですか?
違います。受験の始まりです。
みなさんの受験のゴールは第一志望校の二次試験や私大の試験です。
2月に入れば、併願校の受験が迫り、まともに第一志望校への再作を行う時間がありません。
集中して第一志望校の対策ができるのは共テが終わってすぐの時期です。
この時期に踏ん張れるかが、第一志望校の合否を大きく分けることになります。
そしてみなさんならしっかりと踏ん張れると信じています。
と言っていますが、まずは明日の共通テストです。
みなさんの頑張りをずっと見てきた担任助手として一言伝えさせてください。
みんななら絶対に大丈夫。かませ!!!
頑張れ松戸校!











