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2026年 8月 27日 単元ジャンル別演習の活用方法~粕川編~

こんにちは!担任助手一年の粕川です。
大学の夏休みが始まって、もう一か月がたつことに驚いています。
先日地元のお友達と旅行に行ってきました。
海の近くのホテルでスイカを食べたり、海鮮を食べたりして、
とても夏を感じて満喫することすることができました!!
長いと思っていた夏休みも時間がすぐに過ぎてしまうので、残りの期間も充実させて過ごしたいです。
さて、今回は九月からスタートする単元ジャンル別演習、
通称「単ジャン」の活用方法を紹介します!
単ジャンは、過去問演習などの結果をAIが分析し、
一人ひとりの苦手分野を集めた演習セットを作ってくれるコンテンツです。
私は特に日本史で単ジャンを大活用しました!
私は夏まで、日本史を完璧に仕上げるというよりも、
まずは全範囲を浅く広く網羅することを意識して勉強していました。
そのため、夏以降は単ジャンを使って、苦手な時代や分野をより深く勉強するようにしました。
例えば、ある時代の入試問題がたくさん集められたセットをひたすら解き、
間違えた問題や曖昧だった知識を教科書で復習。
さらに、教科書や東進のテキストを読み込んで細かい知識まで覚え、
最後に志望校の過去問を解いて、身についた知識を実際に使えるか確認していました。
「単ジャンで演習→教科書・テキストで復習→過去問で実践」
というサイクルを繰り返すことで、苦手分野を効率よく克服することができました!
また、英語では自分の苦手な文法問題がセットになっていたので、
東進が開く前や学校の朝など、スキマ時間を使ってサクッと演習していました。
自分の苦手がまとまっているので、「何を勉強しよう?」と迷わず取り組めるところも単ジャンの魅力です。
私は単ジャンを通して苦手分野を大きく克服し、点数アップにもつなげることができました!
「苦手な分野があるけど、何をすればいいか分からない」という人には、単ジャンは最高のコンテンツです!
9月から始まる単ジャンを最大限活用して、苦手を一つずつ克服していきましょう!
頑張れ松戸校!










