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2026年 5月 5日 5月末受講修了!!

みなさんこんにちは!!
担任助手2年の佐藤です!!

ブログを書くことが久方ぶりなのと、ついに大学2年生となってしまったので、元気よく挨拶してみました。
今年度もよろしくお願いします!

さて、今日はみなさんが今一生懸命に取り組んでいる「5月末受講修了」について話していこうと思います。

ところでみなさんは、なぜ5月末に受講を修了する必要があるのか、ご存じですか?
この必要性・重要性を理解していなければ、苦労して取り組んだことがすべて水の泡に成りかねません。

ポイントは
①長期的な視野
②逆算
の2つです。

1つ目「長期的な視野」とは、受験当日にまで目を向けて勉強計画・実践をするということです。
東進、特に受験生は、5月末受講修了を達成した後、夏は過去問演習に取り組みます。そして秋頃からは、本格的にAI演習が始まり、冬、1~3月にかけて入試がやってきます。
このように、東進の学習でははっきりと期限が定められています。東進を卒業し、第一志望校合格を掴み取った先輩方が歩んだ最強のカリキュラムだからです。つまり、この期限意識が皆さんの第一志望校合格の手立てを言わざるを得ません!では、なぜこのカリキュラムとなったのでしょうか?2つ目のポイントで具体的に見ていきます。

2つ目「逆算」とは、なぜこの時期に受講修了・過去問などを実施する意味があるのか考えて学習をする、ということです。
要するに、勉強内容とその実施時期に意味を見出せているか、と言い換えられます。
5月末受講修了は、「入試で必要な知識をインプット」するために取り組んでいるはずです。なぜですか?
過去問演習に取り組むためですよね。問題を解くうえで、基礎知識が乏しいと過去問を解いている意味がありません。
このように、勉強内容の意義を見出せていないと、せっかくの勉強の意味がなくなってしまうかもしれません。そのために必要な考え方が「逆算」です!

AI演習は各々の苦手を潰していくコンテンツですが(詳細は今後お知らせします。)、AI演習に取り組むためには、AIが各々の弱点を把握しなければいけません。
弱点の把握をするためには、それまでの受講状況・過去問演習状況が必須要件となります。つまり、受講・過去問演習はAI演習以前に取り組まなければなりません。
しかし、過去問演習には、解くうえで必要となる基礎知識のインプットが不可欠です。そのインプットをするために、受講があります。

では、1つ目のポイント「長期的な視野」=「期限意識」と組み合わせて考えてみましょう。
東進のコンテンツには実施期限が設定されており、それぞれ逆算された意義があります。
すなわち、第一志望校合格を決定づける一番の指標は期限を守ることにあります。
その第一段階として、「5月末受講修了」がやってきます。

いかがでしたか?
担任助手一同、口酸っぱく言う理由が理解できましたか?
例として、受験生で話しましたが、低学年も同様で期限意識はとても重要です。
現状の勉強に意義を見出しつつ、最大限の努力をしていきましょう!

頑張れ松戸校!


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