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2026年 9月 11日 併願校の決め方

こんにちは、担任助手2年の藤幸です。
先日、福岡と大分に旅行に行きました!
絶景を眺め、おいしいものを食べ、間違いなく夏休みで一番の思い出になりました!
特にボートで水中鍾乳洞である、稲積鍾乳洞をめぐるのが、涼しいのも含めて本当に最高でした。
他の県にもたくさん魅力がありそうなのでもう一回は必ず九州に行きたいと思います。
さて、受験生のみなさんはそろそろ出願の準備を進める時期ではないでしょうか。
そこで今日は、併願校の決め方のコツをお話したいと思います!
①試験日をよく確認する
当然のことですが、試験日の確認は非常に重要です。
出願校決めが本格化するにつれ、学校などでも耳にするかもしれませんが、
一般的に3日連続での試験は避けた方がいいとされています。
もちろん、受験校が多い方が基本的には良いですが、試験で本来の実力が発揮できないのであれば意味がありません。
連日に及ぶ試験は集中力の面でも、対策できる時間という面でもあまり良くないので、事前に調べ、
無理のないスケジュールになるよう意識してみてください!
②共通テスト利用を上手く活用する
共テ利用の出願にはたくさんのメリットがあります。
まず、試験日数の削減です。共テ利用は共テ一回で複数の大学に出願できるため、非常に効率がいいです。
また、共テ利用は合否の予測がしやすいかつ、結果自体も比較的早く出るので、
一般入試の時期には大きな精神的支柱になることもあります。
「ここまでは合格できている」とわかると、「この大学以下は対策しなくて大丈夫」などの
今後の勉強計画を立てやすくなるなど、たくさんのメリットがあります。
ぜひ幅広いレベル帯の共テ利用入試を検討してみてください!
個人的に、受験はもちろん学力が一番大事ですが、受験の仕方などでも大きく結果は変わってくると思っています。
東進スタッフ、高校の先生、友達・先輩、保護者の方等々、たくさんの人と相談し、
自分にとって最適な併願校選定をできるだけ早い段階でしておきましょう!!










