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2026年 6月 30日 志望大学・学部・志の決め方~関川~

みなさんこんにちは!担任助手2年の関川諒です!
いよいよ6月も最終日ですね。
共通テストまであと200日を切り、受験生にとっては「受験の天王山」である夏休みが間近に迫ってきました!
この夏を最後まで走り抜くために一番の原動力となるのは、「第一志望校に行きたい!」という強い気持ちです。
そこで今回は、僕自身の体験を交えながら「志望大学・学部・志の決め方」についてお話しします。
少し独特な道のりかもしれませんが、皆さんの進路選びの参考にしてもらえたら嬉しいです!
僕は小さいころから、母と一緒に医療ドラマを見るのが大好きでした。
『ドクターX』や『コード・ブルー』、『TOKYO MER』、『救命病棟24時』など……
画面の中で活躍する姿を見て、漠然と医療職への憧れを抱くようになりました。
そんな中、ニュースで東日本大震災や熊本地震の被害を目の当たりにし、
危険な状況下で命を救う「災害医療」に強く惹かれるようになりました。
中3の頃には「将来は救命救急に携わりたい」と考えていたのですが、高校生になって現実的に夢を考えたとき、ある壁にぶつかりました。
それは、「災害の超急性期において、自分の手で直接救える命には限りがあるのではないか」ということです。
「もっと多くの人の命を救うにはどうすればいいか?」と 悩み抜いた末に出た僕なりの答えが、
「災害医療を専門的に学び、災害時に機能する『仕組み』そのものを作ること」でした。
そこから「災害医療の仕組みづくりを学べる大学」を探し、
旧・東京医科歯科大学(現・東京科学大学)の医学部保健衛生学科を志望校に決めました。
ここなら、その先の大学院で災害医療を専門的に研究できると考えたからです!
現在、僕が掲げている夢は、厚生労働省の災害医療対策室で技官として働き、国レベルで災害医療の仕組みを作ることです。
自分の「好き」や「興味」を深掘りし、「なぜ?」「どうすれば?」と問い続けることで、
最初は漠然としていた夢が、明確な「志」に変わっていきます。
皆さんもこの夏、自分の夢や志としっかり向き合い、それをエネルギーに変えて受験勉強を頑張っていきましょう!!!
頑張れ松戸校!











