夏休みにやるべきこと~受験生編~ | 東進ハイスクール 松戸校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2026年 7月 25日 夏休みにやるべきこと~受験生編~

 

みなさんこんにちは! 担任助手2年の関川諒です!

7月も残すところあと少しとなりましたね…! 連日暑さが増していて、夏バテにも注意が必要な時期です。

受験生にとってこの夏は「受験の天王山」 ですが、その天王山を乗り越えるためには万全な体調が不可欠です!!

しっかりと食事と睡眠をとって、体調管理にも気を配っていきましょう!

 

 

さて、今日お話しするのは「夏休みにやるべきこと~受験生編~」です!

7/18のHRに参加してくれた皆さんはもう分かっていると思いますが、大切なことなので改めて復習していきましょう!

 

① この夏は「量」に人一倍こだわる!

HRでも特に強調してお伝えしましたが、この夏休みはとにかく「量」にこだわる夏にしましょう。

勉強には「量」と「質」の2つの側面があります。 「質の高い勉強」とは、言い換えれば最大級の定着度・得点力を得られる勉強のこと。

そしてこれは人によって全く異なります。

では、どうすれば自分に合った「最高の質」を見つけられるのでしょうか?

 

答えは、圧倒的な「量」をこなすことです。

たくさん問題を解いて失敗や試行錯誤を重ねる中で、

「英語の長文は第4問から解いた方が時間が余るな」

「この分野は、音読して覚えるのが一番頭に入るな」

といった、「自分に100%フィットする解き方や勉強法(=最高の質)」が少しずつ見えてきます。

たくさんの「量」という土台があって初めて、自分だけの「本当の質」が磨かれていくのです!

 

② 8月31日は「基礎固め」のデッドライン

そして、量をこなす中で必ず意識してほしいのが「基礎固め」です。

夏以降は、過去問演習やAI演習などの「アウトプット」に本格的にシフトしていきます。

周りが演習をゴリゴリ進める秋以降に、一人で「単語帳をめくる」「教科書を読み直す」時間は、物理的にも精神的にもありません。

つまり、じっくり基礎の穴を埋められるのは【8月31日】がラストチャンスです。

 

③ 「過去問を解くこと」こそが、最強の基礎固め!

「基礎がまだ不安だから、過去問は後回しにしよう…」と思っていませんか?

実は、過去問を解くことこそが、最強の基礎固めなんです!

過去問を解くからこそ、

「実はこの単元の公式が抜けていた」

「長文に出てくるこの文法が読めていない」

という「本当の弱点(基礎の穴)」が明確になります。

1.過去問を解く

2.解説や解説授業を見る

3.テキストや参考書に戻って穴を埋める

このサイクルを繰り返すことで、基礎が単なる知識から「本番で使える武器」へと昇華されます。

基礎固めラストチャンスの今こそ、怖がらずに過去問をどんどん解いていきましょう!応援しています!

 

 

頑張れ松戸校!

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