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2026年 6月 17日 大学学部学科紹介~粕川編~
こんにちは!担任助手一年の粕川穂乃佳です!!
最近はサッカーW杯を見るのが楽しいです!!幼いころから兄と父の影響でサッカーの試合をよく見ていたのですが、W杯は四年に一度ということもありよりわくわく感が増しますよね!!次の試合は友達とみるのですが、今からとても楽しみにしています。
さて、今回は私が通っている早稲田大学教育学部社会科 公共市民学専修について紹介していこうと思います!
まず、早稲田の教育学部は教職取得が必須ではないため、教員になりたいという人も、教員志望ではなくて、その分野について詳しく学びたい人も、どちらも満足できる学部だと思います!7学科2専攻7専修と、様々な分野に分かれているので、きっと自分の興味がある分野を見つけることができるはずです。
私の通う公共市民学専修は、政治・法律・経済・社会・メディアなどを横断的に学ぶことができ、教育学部の中では社会科学よりの専修です!私は明確にやりたいことが決まっていなかったので、いろいろな分野を幅広く学べる点に魅力を感じています!
教育学部は早稲田の中では一番校舎が古く、きれいな校舎で過ごしたい!という人もいると思いますが、なんと来年の秋に新校舎が設立される予定なんです!!私も完成を心待ちにしています!(笑)
様々な分野に興味があって、やりたいことが決められないという人にとてもおすすめな学部なので、気になった方はぜひ調べてみてください!!
頑張れ松戸校!
2026年 6月 16日 大学学部学科紹介 ~宮下編~

こんにちは!!昨日に引き続き担任助手一年の宮下晴貴です。
まだ昨日のブログを見てない人は是非見てみてください!
先日JAXAがH3ロケットの打ち上げに成功しましたね!予算が前回よりの半分しかかからず打ち上げに成功したそうです!!
ロケットの打ち上げはいつ見ても圧巻です。ぜひ見てみてください!
さて、本日は大学学部学科紹介です!!
私は中央大学先進理工学部精密機械工学科という所に通っています。
一見漢字ばっかりで長いし難しそうと思う人もいるかもしれません。ですがそんなことはありません!!
どういう学科かというと簡単に言えば機械やロボットを学んだり研究する学科です!!
具体的な授業としては既製品の機械を分解したり、機械の設計図を書いたり、専門分野とは少し離れますが、電気回路を組んだり、プログラミングを書いたりもします!
研究する内容としてはロボットを一から作ったり、音に関する研究を行ったり、宇宙に関係する機械の研究など幅広くモノづくりに関する研究をしています!!
ロボットやモノづくりに興味のある方、今日のブログを見て興味が湧いた方は是非一回オープンキャンパスに来て研究内容を見に来てくだい!!
頑張れ松戸校!
2026年 6月 15日 過去問のすゝめ(私立理系)~宮下編~

こんにちは!!担任助手1年の宮下晴貴です!
最近は暑かったり、寒かったりで寒暖差がすごくあって大変ですね。。。
皆さんも体調には気を付けてください。
先日、大学で中間テストがありました。数学のテストがあったのですが、徐々に内容が専門的になっていて大変だと思うと同時に学びたかったことに少しずつ近づいる気がして嬉しい気持ちです。
さて、本日お伝えしようと思っていることは昨日に引き続き、過去問のすゝめです!!
今回は最終日で私立理系向けの過去問のすゝめ方についてお伝えしようと思います。
まず私立は国公立に比べて科目数が少ないです。その為、量と質の両方を確保しながら過去問をやっていく必要があります。
量についてですが過去問は必ず10年分終わらせましょう!!これは全ての大学に共通して言えることですが入試の試験では各大学固有の癖や特徴があります。
それを知っておくだけで周りの人との差を広げることが出来るので過去問の特徴は絶対に把握しておくべきです。
そこで過去問を十年分やっておくことが必要となってきます。
次に質についてですが主には復習が大切です。
復習までして初めて過去問をやったことになります。
復習方法としては数学は問題としてのパターンがある程度決まっており、その問題を白紙の状態から回答できるように何回も解き直しましょう!
つぎに理科ですが理科は比較的暗記することが多い科目なので復習ノートを作って知識が抜けていたところを書き留めておきましょう。そうすることで試験直前に苦手な所を復習することが出来ます!
最後に英語です。英語は主に文法と単語・熟語が抜けていたら同じく復習ノートに書いていつでも見返せるようにしておきましょう!!
過去問は今までの勉強以上に時間がかかり、点数も最初は取れないと思いますが第一志望校合格に直結するので頑張ってやり切りましょう!!
頑張れ松戸校!
2026年 6月 14日 過去問のすゝめ(私立文系)~柴崎編~
こんにちは!担任助手一年の柴崎結花です!
6月が始まってもう二週間が経ってしまっていて、時の流れの速さを日々感じています…。
先日、嵐のラストライブを配信で見てきました。幼いころから嵐を沢山聞いていたので、思い出のある曲が流れるたびに涙を流していました、!
さて、今日は過去問のすゝめ方についてお話ししたいと思います!!
過去問を取り組むにあたって、「まだ実力が足りない気がする…」「どう始めればいいの?」と悩む人も多いと思います。ですが、過去問を解くというのは今の実力を測るだけでなく、志望校の問題形式を知るためにも重要になってくるものでもあります!
今回は私立文系に絞って説明していきます!
私文は科目数が少ない分どんどん進めていくことができますが、同じ教科が続くため、復習が雑になったり解きっぱなしになってしまったり、やる気が失せてしまったりしがちです。
私が意識していたのは、解いた後の復習や振り返りの仕方です。
英語は、配点が高い大学が多いため大学ごとの問題形式や時間配分の違いを把握することを意識していました。
国語は、解説を読んで、自分の考えと答えまでの過程を比べるようにしていました。
日本史は、間違えた問題だけでなくその周辺知識まで広げて復習していました。
また、複数年解くことで大学ごとの傾向が見えてくるので、「なぜ間違えたのか」を分析しながら進めるのがおすすめです!!
頑張れ松戸校!
2026年 6月 13日 過去問のすゝめ(国立理系)~吉原編~
こんにちは!!
担任助手の吉原凜太郎です。
6月になり、いよいよ過去問を解く時期になりました。
過去問を解くにあたって不安なこともあると思います。
そこで今回、私が過去問のすゝめ(国立理系)について話していきます。
国立理系志望の生徒は科目数が多いので科目ごとに復習をどうやるかが大切になっていきます。
英語はわからない単語をまとめ、問題のポイントとなる場所を見つける過程を解説で見ていました。
古文、漢文、地理、情報は参考書をばかりだったので出てきたものを少しずつ覚えていきました。
数学はどこが分からなかったかを解説を見て理解していました。別解も見ておくと応用が利くようになると思います。
物理、化学は分野によって似通った問題が出ることが多いので問題を簡略化してまとめていました。
現代文は解説を読み、選択肢の切り方などを復習していました。
復習は雑にやってしまうと意味がありません。
しかし、時間をかけすぎるとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
皆さんも復習を効率的にやることを意識してやってみてください。
頑張れ松戸校!











