2026年 6月 13日 過去問のすゝめ(国立理系)~吉原編~
こんにちは!!
担任助手の吉原凜太郎です。
6月になり、いよいよ過去問を解く時期になりました。
過去問を解くにあたって不安なこともあると思います。
そこで今回、私が過去問のすゝめ(国立理系)について話していきます。
国立理系志望の生徒は科目数が多いので科目ごとに復習をどうやるかが大切になっていきます。
英語はわからない単語をまとめ、問題のポイントとなる場所を見つける過程を解説で見ていました。
古文、漢文、地理、情報は参考書をばかりだったので出てきたものを少しずつ覚えていきました。
数学はどこが分からなかったかを解説を見て理解していました。別解も見ておくと応用が利くようになると思います。
物理、化学は分野によって似通った問題が出ることが多いので問題を簡略化してまとめていました。
現代文は解説を読み、選択肢の切り方などを復習していました。
復習は雑にやってしまうと意味がありません。
しかし、時間をかけすぎるとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
皆さんも復習を効率的にやることを意識してやってみてください。
頑張れ松戸校!











