2026年 2月 27日 受験が終わった皆さんへ
こんにちは。松戸校担任助手の吉田です。
本日は受験が終了した皆さんへのメッセージです。
受験の終了後はきっと、いろいろな感情がありますよね。
もう少し勉強しておけばよかった、努力をし切ったから後悔はない、もう一度チャレンジしたい、ダメだったか…という無力感、第一志望合格への喜び、次に逆転できるフィールドを探す…など。本当に色々です。どの感情も分かりますし、共感します。
合格してプラスの感情の人、少しの心残りもない人は、楽しく大学生活を迎えてください。羽目は外しすぎない程度に。笑
ただ、落ち込んでいる人に私から伝えたいのは、「泣いてる暇があったら、次の一手を考えよう」です。実は筆者の私もそうだったのですが、第一志望校には合格することができませんでした。当時は、ただ劣等感に苛まれていました。しかし、その時からずっと思っていたことは「次の勝負では負けたくない」でした。つまり、就活こそ第一志望に行くんだということです。
そして、私は大学で自己研鑽を重ね、ずっと憧れていた企業に入社することとなりました。
何が言いたいかというと、「悲しんでいる時間がもったいない」です。泣いている暇があるなら、次自分が取るべき一手は何なのか、必死に考えてください。きっと答えが見つかるはずです。それを巻き返す努力をどこかしらでしようとなるはずです。
落ち込んでいる暇はありません。若い時間も人生も有限です。後悔しないよう、全力で生きてください!
いずれにしろ、本当に受験勉強お疲れ様でした。きっとそこでの経験は、人生の財産になります。ぜひ、受験終了直後の今の新鮮な感情を忘れることなく、今後の人生の糧にしてください。おつかれさまでした。
頑張れ松戸校!











