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2026年 6月 14日 過去問のすゝめ(私立文系)~柴崎編~
こんにちは!担任助手一年の柴崎結花です!
6月が始まってもう二週間が経ってしまっていて、時の流れの速さを日々感じています…。
先日、嵐のラストライブを配信で見てきました。幼いころから嵐を沢山聞いていたので、思い出のある曲が流れるたびに涙を流していました、!
さて、今日は過去問のすゝめ方についてお話ししたいと思います!!
過去問を取り組むにあたって、「まだ実力が足りない気がする…」「どう始めればいいの?」と悩む人も多いと思います。ですが、過去問を解くというのは今の実力を測るだけでなく、志望校の問題形式を知るためにも重要になってくるものでもあります!
今回は私立文系に絞って説明していきます!
私文は科目数が少ない分どんどん進めていくことができますが、同じ教科が続くため、復習が雑になったり解きっぱなしになってしまったり、やる気が失せてしまったりしがちです。
私が意識していたのは、解いた後の復習や振り返りの仕方です。
英語は、配点が高い大学が多いため大学ごとの問題形式や時間配分の違いを把握することを意識していました。
国語は、解説を読んで、自分の考えと答えまでの過程を比べるようにしていました。
日本史は、間違えた問題だけでなくその周辺知識まで広げて復習していました。
また、複数年解くことで大学ごとの傾向が見えてくるので、「なぜ間違えたのか」を分析しながら進めるのがおすすめです!!
頑張れ松戸校!











