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2026年 6月 29日 志望大学・学部・志の決め方 ~高橋啓太編~
お久しぶりです!!担任助手1年の高橋啓太です。「模試の受け方~当日編~」以来ですね。読んでくれた人はありがとうございました。
本日は志望大学・学部・志の決め方ということで少し僕の大学についての話から入りたいと思います。僕が通っている上智大学には浴衣デーという行事があります。他で聞いたことがないのでおそらく上智大学ならではの行事だと思います。その日にはみんなで浴衣を着て授業を受けようというものです。おそらくこの行事は上智大学は留学生が多い大学ということで、日本の文化を実際に体験して楽しんでもらおうというものだと思います。個人には日本人、留学生問わず楽しむことが出来る行事だと思うのでとても楽しみです!
それでは本題に入りたいと思います。
志望大学・学部・志の決め方ということでまずは、志望大学の決め方について書きたいと思います。僕は大学受験というものを真剣に考え始めたのが高2の1月頃でした。その時はただただ名前がかっこいいなという適当な理由で志望校をとりあえず上智大学に決定しました。しかしその段階ではあくまで自分の中で上智大学というのは憧れでしかありませんでした。そして詳細に調べてみると駅からの立地が良かったり、キャンパスがおしゃれだったり、自分が身につけたい英語という言語にたくさん触れることが出来るという環境があることを知りました。そこで自分は本格的に上智大学を志望校することに決めました。
次に学部の決め方について書きたいと思います。
自分の場合は英語のなにかしらの記事を読んで理解することが好きだったため文学部英文学科を志望することに決めました。しかし中には「将来こういうことをしたいからこの学部に進学したい」と決定する人もいます。個人的には後者の方が次に書く「志」に繋がりやすい気がするので良いと思います。総じて言えるのは「自分が学びたいこと」を選ぶということです。
最後に志の決め方について書きます。
志がまだ決まってない、もしくは志とは何か、という所からスタートする人もいるかと思います。全然それでも大丈夫だと思います。むしろ高2生の場合はこれからたくさんのことに触れる上で決まるものだと思うので安心してもらって大丈夫です!自分が受験生時代に意識していた志としては「大学受験を通して自分の努力の限界を破り、大学生になって更に英語に磨きをかけよう」というような感じでした。決め方としては自分が将来ありたい姿を想像して、それが自分の勉強モチベーションや努力をしようという行為に繋がるものが良いと思います。
こんな感じで書きましたが要約すると、
志望大学に関しては現段階での成績関係なく「自分の行きたいと思った大学」、「憧れた大学」を選択すると良いと思います。そして学部は「学びたい分野」を選び、志は「自分を奮い立たせてくれる」ようなものがいいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!それではまたお会いしましょう。
そして加えて上智大学に少しでも行きたい!と思ってる人は四ツ谷で待ってますし、自分が校舎にいるときにいつでも相談に来てください!!
頑張れ!松戸校!







