ブログ | 東進ハイスクール 松戸校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 73

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2024年 8月 30日 単ジャンの活用方法

こんにちは!!

担任助手1年の市川実空です

もうすぐで夏休みが終わってしまいますね、、

この夏休みでやりたかったことの半分ぐらいができずにいます、、

悲しいことにどこの花火大会にも行けていなくて涙が出そうです、、

こんな大学生活望んでなかったです(´;ω;`)

 

 

さて夏休みももうすぐ終わるということで、今回は

9月から始まる東進

単元ジャンル演習

についての説明活用法について話していきます

 

①単元ジャンル演習とは

例年9月1日に開講する。過去問演習講座東進模試確認テスト、講座修了判定テストの結果などの生徒個々の学習履歴と、志望大学の傾向から、どの科目・分野・単元から学習すれば得点を最大化できるかAIが診断し、「必勝必達演習セット」として提供される。

「必勝必達演習セット」とは、志望校との相違を埋めるために必要な演習セットを、AIが優先度の高い順にまとめたもの。要するに、「演習セットのセット」

演習セットとは、例えば「2次関数 レベル5」「女性史 レベル7」のような、単元・ジャンルとレベル別に様々な大学の過去問がまとめられたセットのこと。

 

まとめると、志望校に合格するために必要なレベルに達するためにAIが1人1人に合わせた問題集を作ってくれるというものです。

通称「単ジャン」です!!

 

 

②単元ジャンル演習の活用方法

単ジャンは人によってさまざまな活用の方法があります

ここでは私が受験生時代に実際にしていた単ジャンの活用方法を科目別に紹介していきます。

 

1.英語

・毎日1題は長文の問題を解く

→これは毎日の決まった時間にやっていました。私は英語が苦手だし嫌いだったので、学校から東進についたらまず初めに長文を読んでいました。嫌いな科目をまずやらないと後回しになってしまうので、ルーティンにして時間を決めて毎日解くようにしていました。

 

・文法問題は数を多くやる

→問題を多く解くと同じような問題に出会い何が頻出問題なのかがわかります。また多くの問題に触れることによって文法のルールやパターンが記憶に定着します。

 

 

2.数学

・自力で解けなかった問題や新しい考えを使っていると思った問題は必ず解きなおす

→単ジャンは無限に問題があります。だからこそ1つ1つの復習をおろそかにしてはいけません。単ジャンは入試問題なので難しい問題や見たことない新しい考えの問題があります。それを自分のものにするには必ずもう一度解く必要があります。人は見直しをその場でして理解した気になります。でも実際同じ問題を解いてみると案外解けないことがあります。だからこそ復習が重要になります。

 

・解法暗記することはノートにまとめる

→知らないと解けない問題があると思うので、それがノートにまとめるのが有効的です。入試当日にそれを見て最後に確認すると安心するし意外と問題にも出ます。

 

 

3.物理

・苦手な単元ごとに演習量を変える

→自分の苦手な分野がだいたいわかると思います。その演習足りないと思う分野はたくさん演習することが大事です。

 

 

 

数学や物理はたくさん問題に触れることが大事なので単ジャンを最大限に活用してどんどん演習しましょう!!

なにかわからないことがあればいつでも担任助手を頼ってください!!

皆さんこれからも一緒に頑張りましょう!!

 

頑張れ松戸校!

 

 

2024年 8月 29日 夏休み明けに気を緩ませないために ~高1,2年生編~

こんにちは!担任助手1年の増田裕真です!

 

関東の皆さん、台風近づいて来ていますね…

九州の方ではすでに甚大な被害が出ているようで、一刻も早く台風がいなくなってくれることを願うばかりです…

個人的には、今週末にサッカーの試合を見に行くので、なにも影響なく無事に開催できるといいな、と思っております…

みなさんも是非お気をつけて行動してください!

 

さて、昨日の礒邉先生に引き続き、夏休み明けの勉強モチベを下げないようにアドバイスをしていきたいと思います!

今日は高1,2年生向けです!

アドバイスといっても、僕が高1,2年生の頃は完全にだらけた生活を送ってしまっていたので、ぜひ僕を反面教師として、みなさんには模範的な生活を送ってほしいなと思います…w

 

昨日のブログにも書いてありましたが、夏休み明けの一大イベントと言ったらやっぱり文化祭ですよね!

文化祭は高校ならではのイベントで、力を入れて活動したい!という人も多いのではないでしょうか。中には実行委員をやって毎日寝れないくらい忙しい日々を送っています…という人もいますよね。

このような文化祭に生活全振りのみなさん、大歓迎です。

今しかできない青春を全力で楽しんでほしいです!!僕が通っていた市川高校も文化祭めちゃめちゃ力を入れていた高校だったので、僕自身も生活全振りしていました…w

が、そこで間違ってほしくないところは、「文化祭準備忙しいから勉強しなくていいよね」ではないということです。僕は完全にこの考えをしていたせいで高3で苦しむことになりました…

みなさんにはいらない苦しみを味わうことなく、順当に第一志望校に受かってほしいなと思っているので、もしこれを見てドキッとした方は、くれぐれも勉強習慣を絶やさないように気を付けてほしいです!

 

忙しくてもできる勉強って、実はたくさんあります。

一番いい例は、高速マスター基礎力養成講座です!移動中の電車内とかで5分だけでも進めることができますよね!ぜひ習慣にしてほしいなと思います!

また、東進ハイスクールは平日21時45分まで開館しています。いくら準備が長引いてしまったとしても、最後の30分くらいなら来れそうですよね!帰りに東進に寄ってから帰る習慣をつけて欲しいなと思います!

僕みたいな「しくじり先生」にならないようにするために、両立して頑張りましょう!

頑張れ松戸校!

 

2024年 8月 28日 夏休み明けに気を緩ませないために(受験生向け)

 

こんにちは!担任助手2年の礒邉です!

私は夏休みも大学で授業を受けていますが、先日、駿河台キャンパスで授業を受けてきました!!

いつも生田の人たち(理系)の人としか授業を受けていないので、文系の他学部の人と一緒に授業が出来てとても面白かったです。教職課程の授業を履修していてよかったなと心から思いました!

 

今回は、夏休みも終わりに近づいてきたので(私立高校の人はもう始まっているかもしれませんね)、夏休み明けに気が緩まないように受験生向けに私からアドバイスをしたいと思います!

 

夏休みが明けると文化祭があるという人が多いのではないでしょうか!

現在も文化祭準備に行ってから登校してくれる生徒がたくさんいます。

学校によって文化祭に対する熱量は違うと思いますが、とりあえず文化祭は全力で楽しみましょう!!

その上で、隙間時間に一問一答をしたり、文化祭準備などの後も校舎に来て勉強をすることが大切だと思います。

 

学校行事は全力で楽しんでほしいですが、

受験勉強から完全に離れるというわけではなく、使える時間は有効活用してください◎

 

また、毎日朝8時から校舎に来てくれていた生徒は大丈夫だと思いますが、夏休みの時と学校の生活リズムが違くて調子が狂う…という人も居るかもしれません。

体調を崩さないように気をつけましょう!

 

過去の模試の成績や他の人の成績と比べて落ち込みすぎることもあまり良くないです。

模試は復習して次に活かして気にしすぎないようにしてください!

松戸校一同応援しています!

 

 

頑張れ松戸校!

2024年 8月 27日 過去問を最大限活用するには(吉田編)

 

こんにちは、松戸校担任助手の吉田です。

 

毎度おなじみ、冒頭は気候に関する話をしようと思います。

最近は段々と涼しくなってきており、過ごしやすい日も多いですね。

 

台風やゲリラ豪雨も頻発しており、なかなか心を落ち着ける機会に欠けますが、

涼しくなったこと自体はありがたいです。

 

ついこの前8月に入ったような感覚でいましたが、

意外なことにもう8月も後半、当たり前のことですが9月が来ます。

もう秋ですね。1年は早いです。

 

今年成し遂げたかったこと、まだまだ全然完遂できていないので、

まだまだ不断の努力を続けようと思います。

 

さて、本題です。

今日は過去問の最大限の活用に関して話そうと思います。

 

過去問の活用といっても手段は何個もあると思うので、

今回は実体験も踏まえていくつか活用法を列挙しようと思います。

 

【目標到達点を「知る」ために使う・「戦略立案」のために使う】

 

過去問は、自分の志望校の問題の様子を知るためにこの上ないツールです。

自分の志望校の問題の雰囲気、出題傾向、難易度、制限時間等々、

過去問でしか得られないものがたくさんあります。

 

実際、自分も過去問を解いたことで気づきを得て、今後の学習方針の考案に役立ったことが度々あります。

 

最初の1年目を解くことは怖いかもしれませんが、

勇気を出して解いてみると意外に「今やっていることに対するモヤモヤ」がすっきりするかもしれないですよ。

 

【「実力試し」のために使う】

 

過去問は自分の今後を考えるためのツールであるという捉え方は、上述しました。

その上でもちろん、実力をためすツールとしても使えます。

 

高校3年生の夏休み等の早い段階でどれだけの実力がついているのかを点数で測るのも良いですし、入試直前になってから、最後に自信を付けるためにも使えます。

 

もちろん、共通テスト模試やその他記述模試等でも学力を図ることはできます。

しかし、「自分の志望校で」「どれだけ点数を取れるかを」「確実に」算出できるのは過去問だけなのかなと、個人的には思っています。

実際、共通テスト模試はダメダメだったが、私大の過去問では点数を取れていた。そして、逆転合格した。

みたいな友人も見たことがあります。

実際、僕も今通っている明治大学はこのパターンでした。笑

 

なので、「志望校への真の距離」を測るツールとして、過去問を使ってみるのも良いかもしれないですね。

 

以上です。

結局、「分析・戦略立案→改善のための勉強→実力試し」の繰り返しだと思います。

頑張ってください、全ての受験生!

頑張れ松戸校!

 

2024年 8月 26日 この時期から過去問をやる理由

 

お久しぶりです!!

担任助手二年生の寺田です!

夏休みも残り5日となってしまいましたが、気持ちを切らさず最後まで勉強量を落とさずに行きましょうね!

 

さて、さっそく本題ですが今日はなぜ「今」過去問を解くのが重要かという話をさせていただきます。

他にも大事な要素はあるかと思いますが、今回は3つに絞って離させていただきたいと思います!

 

効率よく自分の苦手分野を把握して、穴を埋めることができる。

共通テスト・国立二次・私大、すべての過去問では全分野が幅広く出題されているので自分の得点率や難易度を見ながら自分の苦手な分野を客観的な数値からみて把握できます。

参考書の問題では分野ごとに問題が集まっていることが多いので、主観的な苦手意識のみに頼り切ってしまうこととなり、本当に苦手なものが何か把握できない可能性があります。

早い段階で穴を消しておくことで後々振り替える頻度が減り、効率的な勉強につながります。

 

志望校対策を始められる

志望校対策の基本は傾向対策です。

皆さんが志望している大学はどの分野から多く出る傾向にあってどのような対策を講じればいいかを考える足がかりになります。

第一志望校合格への最短経路を早い段階で知ることで、合格に向けた効率の良い勉強をより長い時間することができます。

 

志望校別単元ジャンル別演習を最速で始めることができる

東進ハイスクールには、膨大な過去問データを基に生徒ごとの苦手や志望校に合わせた問題を用意してくれる、志望校別単元ジャンル別演習というものがあります。

これは、皆さんの過去問演習のデータを基に苦手単元を導き出すので、共通テスト・二次私大の過去問をどちらも五年以上やっていなくては始められません。

志望校別単元ジャンル別演習が始まる9月の頭から東進ハイスクールの一大コンテンツ(個人の意見です)を始められるように、共通テスト・二次私大の過去問をどちらも五年以上終わらせられるように頑張りましょう!

 

頑張れ松戸校!

 

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