モチベーションの保ち方 | 東進ハイスクール 松戸校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 5月 11日 モチベーションの保ち方

みなさんこんにちは。大人っぽいいう言葉を誉め言葉としてとらえられない担任助手3年の寺田です。

このブログを見ている皆さん、私は何歳に見えますか?

私結構頻繁に大人っぽいと言われるのですが、要は老けてるってことですよね。

褒めてくれているんだろうなとは思うので嫌なわけではないのですが、要は老けてるってことですよね。

まぁ頑張って生きていこうと思います。

 

 

さて本日はだいぶ前に書いたモチベーションを上げるには的な投稿の続編です。

前はモチベーションとは何か、モチベーションのうまい使い方みたいなものを書いたので、

興味があればそちらもご覧ください。

 

今回は続編ということで、タイトルにもある通り

モチベーションを保つ方法について書いていきます。

 

 

皆さんは三日坊主になったことありますか?多分みんなにある経験だと思います。

これは脳科学的な観点からみると当たり前なことなんですよ。

 

前に書いた投稿で、「モチベーション=何かを求めるときに出るもの」

と言いました。モチベーションが高い状態というのはβエンドルフィンという快楽物質が出やすい状態です。

この状態だと人は前向きに課題に挑戦しに行きます。この状態は三日坊主の一日目に起こっていることですね。

 

 

さぁ問題はここからです。

モチベーションは何かを求めるものだと先述しました。

逆にとらえれば、何かを継続するときにはモチベーションが下がりやすいです。

 

具体的に脳内で何が起こっているかというと、

生み出されるβエンドルフィンの量が減ってきており、

代わりにストレスホルモンであるノルアドレナリンという物質が出てきている状態です。

このノルアドレナリンは「逃避」の感情をもたらします。

つまり「継続したくなくなる」わけです。

これが三日坊主の三日目ですね。

 

と、ここまで述べたものが人間が物事を継続できない理由です。

字数が多くなってしまったので、ここからはどうすればいいかを簡単に書いていきましょう。

 

解決策としては

・できるようになったことを明確にする

・できなかったことも考え、できなかった理由まで明確にする

・解決策を考え、実行しようとする

などがあげられます。

なぜこれが解決策になるのかというのも、

きちんと科学的根拠があるので気になったら僕に聞いてください。

 

それではまた。

頑張れ松戸校!

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