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2021年 1月 27日 二次数学対策!!

こんにちは、一年の小澤です。

もうすでに私立の受験がスタートしましたね。

緊張していると思いますが合格してやるという気持ちをしっかり持って、今までの努力を信じて頑張ってきてください!

 

本日は自分から二次試験の数学対策についてお話ししたいと思います。

多くの私立校はマーク式だと思われます。

要は共通テストに近い受験だと思います。

多くの生徒は共通テストの対策、勉強をしていると思うので大きな対策の変化はないと思われます。

あとは、しっかり大学の傾向、どういった分野の問題が出題されやすいのかなど過去問を解くことで把握しておくと優先順位がつけられて勉強に取り掛かりやすいと思います。

とはいえ、一部の私立大学や国立大学は記述式であることがほとんどです。

記述式によってただ答えを出すだけではだめになります。

論理立てながら説明しながら答えにたどり着けているのか、正しく定理・公式を使えているか、など記述試験によって試さることがあります。

答えがあってれば丸がもらえるというわけではなくなります。

逆に答えが違っても途中の考え方があってれば多少の部分点がもらえます。

普段の勉強の中で意識してほしいことは二つだと思います。

一つ目は、なんの定理、考え方を使って答えを導出するのかを明記することです。

例えば証明問題があれば、帰納法や背理法など多くの考え方が存在します。

が、自分が何を使って答えを導くのかを先に明記しておくことで採点者が理解して採点できるようになります。

「以下、数学的帰納法で示す。」といった記述を加えることでもしかしたら部分点がもらえるかもしれません。

受験では合格、不合格は1点差で決まりかねないので執念で1点でも多くとることを目指して取り組んでください。

二つ目は、読みやすい字で書くことです。

採点者は何人もの受験生の解答を読んで採点しています。

何人もの採点をしてきた中で読みづらい解答用紙が手元に来たら、マイナスの印象から始まり、点数が多くくれないかもしれません。

採点者は人間なのでしっかり配慮のある字で書くことをおすすめします。

これは本番急にやることは不可能だと思います。

最初は意識してやっていればできるかもしれませんが、後半焦り始めるといつもの自分が出てしまうと思うので普段からそういった意識で解くとよいと思います。

以上、自分の体験から基づいて話してみました。

参考できることがあればぜひやってみてください。

最後まで粘り強く1点でも多くとれるように頑張ってください!

 

 

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