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2025年 8月 30日 単ジャン活用方法〜岩瀬編〜
こんにちは!担任助手1年の岩瀬です。
もう8月も終わりますね!長いようであっという間の夏でしたが、生徒の皆さんはこの夏悔いなく過ごせましたか?
今日は、9月から始まる『単元ジャンル別演習』について私が受験生時代やっていた演習方法や復習方法などについてお話ししたいと思います!
①演習方法
まず、演習方法についてです。
なるべく毎日演習することを心がけていました!達成率も表示されるのですが、その達成率を友達と競ったりしてモチベーションを高め合いながら毎日演習を頑張っていました。
AIがピックアップしてくれた苦手な分野のセットのなかには、マーク解答の問題と記述解答の問題の2種類あったり、難易度の低い問題から高い問題までたくさんの問題があります。
演習をする際、マーク解答の問題や難易度の低い問題に逃げないようにしましょう!!
達成率自体は上がりますが、それは表面上で、勉強の中身は伴いません。達成率を上げることを意識することだけでなく、「復習をしっかりとすること」と、「より多くの問題を解き切ること」も重視して演習して欲しいです!
得点率ごとに赤、黄、青で色分けがされるのですが、一通り演習が終わったら、赤と黄になっているものを全て青にできるように、演習を繰り返しましょう。過去問演習でもそうですが、繰り返し解くことが大切です。時間をおいて何度も演習することで、演習して得た知識の定着もしやすくなります。
②復習方法
次に復習方法についてです。
まず、演習が終わったらなぜ間違えたのか、自分にどの知識が足りていないのかをしっかり確認しつつ復習をしましょう。自分の志望校や併願校の問題でない限り、過去問演習のように問題自体の細かい分析などは必要ないですが、自分の苦手分野がもっとできるようになるための復習は欠かせません。
演習し終わったらすぐ復習するというサイクルは必ず守って、苦手を得意に変えていけるくらいの気持ちでやりましょう!
復習は私の場合は、ノートを作ったりはせず、解答解説を見てもう一度解いてみたり、自分が理解できていない部分はどこなのか見つけて、その苦手な分野のさらに苦手な部分を受講のテキストや参考書などで重点的に演習するという感じでやっていました。
以上のように、単元ジャンル別演習は自分の苦手な分野を重点的に強化できる特別なツールです。しっかり活用して苦手分野を苦手のまま終わらせず、自分の強みにできるようにしていきましょう!
頑張れ松戸校!